「佐渡さんの指導を見学」

西宮市にある 兵庫県立芸術文化センターは
今年で開館10周年を迎えました。
それで 記念のイベントがたくさん催されているようで
私も その一つに参加してきました。
「佐渡裕の白熱音楽教室」というもので
大ホールの舞台上で演奏する 県立西宮高校の吹奏楽部の指導を
されるという企画です。
これは 兵庫県の学校教師を対象としたもので
一階席は先生で占められていました。600名ほどだそうです。
私は 一般の抽選で当たったのですが 座席を見てびっくり!
4階席の後方だったのです。
これまで 様々なコンサートや観劇に出かけてきましたが
こんなてっぺんは 初めてです。
でも まあ せっかくの機会だし 佐渡さんがどういう指導をされるのか
とても興味があったので行くことにしました。

てっぺん席で良かったです。
若さあふれる高校生約80名の吹奏楽は
かなりの音量 迫力だったので。。。

指導される前の演奏で
すでに 素晴らしかったです。(^^)/
音の間違いや ずれなど感じられませんでした。

佐渡さんのアドヴァイスは
私達がマンドリン演奏で先生に指摘されるのと
同じような内容でした。
音のピッチの狂いは 弦楽器より管楽器・木管楽器の方が
より目立ちやすいようです。
佐渡さんが こういう風に弾いてくださいと
例に出す事柄(テレビ番組系が多い)は
我々世代には通用しても 10大の彼らには
それって何?っていう内容のが多く
それに緊張マックスなので よけい反応が鈍かったです。
たとえば ドリフやみのさんの「ファイナルアンサー!!」など

演奏指導の後は
先生たちからの質問に答えるコーナーで
佐渡さんは その一つ一つに とても丁寧に返答されていました。

今日演奏された曲は 「アメリカン・シンフォニー」という曲で
吹奏楽では定番の曲のようです。
ノリが良くて情緒的な部分もあり いい曲だなと思いました。
パーカッションが充実していて とても効果的でした。

先日「ブラバン」(津原泰水)という小説を読んだばかりなので
吹奏楽の音楽に少し親しみが持てたような気がします。
私は賑やかな音楽や あのパワフルな演奏は どちらかというと
苦手だったので。
中年の私は
あの若さとパワーに圧倒されてしまうけれど
自分が若い頃でも あんな迫力もパワーも無かったことでしょう(笑)











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Commented by ☆彡異邦人 at 2015-10-26 11:26 x
☆彡 nonさんへ ☆彡
県立西宮高校の吹奏楽部は有名なんですね。
以前NHKラジオで聴いたことがあります。
音楽家は沢山いますが、その世界も大変なようですね。
☆彡異邦人も音楽は好きなので上達は望めませんが、
趣味でいろんな楽器にチャレンジして、それなりにただただ自己満足ですけどね。
しています。
年を取るとリズム感や音の切れ、ピッチなど甘いところが沢山ありますけど
音楽は楽しいですね。☆彡異邦人は、あくまでも趣味の世界ですから。
でも、それじゃただ単に演奏してるだけになってしまいますよね。
やはり勉強して、皆さんが感動したり、多くの人を楽しませたり出来れば最高にいいですね。
コンサートなどに出かけて、芸術的な素晴らしい音楽を聴いて自分の感性を高めることが必要なんですね。



Commented by nonkonogoro at 2015-10-26 15:20
***
☆彡異邦人さん

音楽でもダンスでも
高校生の団体のコンクールは多いようですね。
高校生の頃にすごく好きなことは
大人になっても 職業とは別の趣味として
生かせることもありますね。

私も 切れは甘いし リズムはゆるいし~
アップテンポにはついていけないし~
それでも長年 音楽演奏を続けています。
もっと上手だったら~ もっと音感があったら~と
ないものねだりの人生ですけどね。
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by nonkonogoro | 2015-10-25 09:07 | Comments(2)

主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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