「思い出しごっこ」

今日は 門戸厄神さんへお参りしてから
ランチは ちょいお洒落な おうどんやさんへ~
そこでの我々夫婦の会話。

この間夫が買った「鮭とば」について話していたのだが(鮭の燻製)
あれは どこで買ったのと 私が訪ねたら
夫はしばらく考えていたが
ようやく思い出した。
奈良漬と一緒に買ったという。
そこは
夫のお気に入りの 灘の酒造の元酒蔵を改造したスペースで
お土産やさんや カフェ 食堂などがある。

「あっそうやったんやねえ。
 ところで あれは どの酒蔵やったっけ?」
(灘五郷と呼ばれる 神戸市灘区の南のほうには
たくさんの 酒蔵があり それぞれ 見学や試飲などさせてくれる。)

そこで 二人とも沈黙する。
ちゃんと場所も店もわかってはいるが
ただ 名前だけ 出てこないのであった。

そう 中高年には よくある 度忘れ現象だ。

おうどんを食べながら 数分間思い出そうと努力したけれど
ま どうでも良いわ そのうち思い出すし~と
思い出す努力を放棄した。
夫は 努力もしてなかったみたい(笑)

そして 食べ終えて 夫は車に戻り
私は歩いてスーパーへ~
何も考えず ぼ~っと歩いていたら
突然 浮かんできたのであった。

「桜正宗」

そう 有名な 白鶴でも 菊正宗でも 沢の鶴でもなくて~

まるで グーグルで検索したら
忘れた頃に 検索データが出てきたみたいで 面白かった。
人間の脳内のデータも 取り出すのに時間がかかると
こういう感じに 唐突に答えが出現するのだなあ~

時々 夕方 何かを思い出そうとして 失敗しても
翌朝 目覚めた時に その単語が ぱっと浮かぶことがある。
これなど
私の脳が せっかくデータを取り出してきたのに
本人が眠っているので 知らせるわけにはいかず
待ちきれなくて 朝一番にお知らせ~ という感じなのかな。


中高年同士の会話は

「ほら このあいだ一緒に行った
あそこの あの店で食べた あれってなんていうのだった?」
などという会話でも 不思議と通じてしまうものだ。
指示代名詞だけで成り立ってしまう。

ところで
今日行った おうどんやさんの名前は? Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
とても覚えにくくて いつも忘れてしまうが
それこそ 夫には
「あのおうどんやさん」で 絶対通じるのだ。(笑)

「川福」って いうのよ~~~(思い出せず 電話メモを見てしまった)


帰りに公園へ寄ったら
紅梅が咲いていた。
デジカメがなくて 携帯で~かなり ぼけぼけ~
ようやく 携帯電話の液晶の故障の修理完了。


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Commented by ☆彡異邦人 at 2016-02-08 10:05 x
☆彡 nonさんへ ☆彡
あはは~そういうこともありますよね。
人生長いことしていると記憶が沢山あって
思い出すのも一苦労なんですよね。
☆彡異邦人もスピードも遅くなって思い出せないので
何かに関連付けて覚えるようにしています。(^^♪
Commented by nonkonogoro at 2016-02-08 16:46
***
☆彡異邦人さん 
お帰りなさい~(^^)/

ほんとにね
記憶は山ほど 保存されているはずなのに
呼び出し回路が繋がるのは ほんのわずかなのですよね。


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by nonkonogoro | 2016-02-06 15:55 | Comments(2)