「浅間温泉」

春先に旅の計画を立てたとき
松本の宿を探していて
詳しく位置を調べずに決めたのが 「浅間温泉」のホテルでした。
私達のイメージでは
浅間山麓に広がる 自然がいっぱいの温泉地 (^-^)

ホテルのお迎えは松本駅まで来てくれないので
地元のバスを利用しましたが
よ~く考えれば 松本駅から20分ほどでは
そんな大自然の中までいけるわけはないはず。。。


バスが いつまでたっても市街地を抜けないので
変だなあ~変だなあ~と 不安でしたが
目的のバス停で 降りたときも
益々不安でした。
だって 普通の街中だったのですから~

ホテル予約センターによれば
バス停すぐだとの事ですが
見渡せど 看板は見つからず
広場の看板に旅館名が記載されているようなので
見に行きましたが。。。 無い!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

そんなバカな~~~~

ホテルに連絡したら
すぐ迎えに来てくれて~
たしかに すぐ目の前に小さな看板があり
ホテルは 少し奥まった場所にあったのでした。

全国展開している大手のホテル系列なので
古くからの旅館組合には 加入されてないのかもしれません。

街中なので 窓を開けて 美しい風景を眺めるのはあきらめましたが
スタッフの対応もお食事もGOODだったので 良かったです。

(浅間温泉と浅間山は 関係ないようです。)



さて
松本城は その直前の連休には
入場制限があったほとの混み具合だったと聞かされましたが
平日だったので 大丈夫 ゆったり見学できました。
頑張って天守のてっぺん6階まで上りました。


このお城は 戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、

現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。


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結構長い旅日記になってしまいましたが
読んでくださって ありがとうございました。 (^-^)












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Commented by blue-robin2 at 2016-07-25 11:34
こんにちは
信州旅日記楽しく拝見しました。
霧が出たりということはあったにせよかえって清々しい高原の雰囲気を味わえる旅となりましたね。もう十年程前に息子の車で東京から清里に向かったことがあり、関東からだと近いなと実感しましたが、なるほど、富士山のお写真拝見して、蓼科あたりから見るよりもより近くに感じられますね。現地では鉄道利用でぐるっとめぐられたのですね。高峰山はその中腹だったと思うんですが、浩宮が泊られたという国民宿舎にとまったことがあり、その食堂の窓からの風景がよみがえってきました。ニッコウキスゲ、ウスユキソウ…高原の雰囲気が伝わってきますね。ああ、やっぱり、信州はいいなあとうっとり眺めさせていただいています。
最近見た風景だな~~と思ったら姨捨あたりからの広い広い善光寺平ですね。この前、長野へ向かう車窓から見たのを思い出しています。ほんとうに大きな盆地で見ごたえありますね。
私にとっての信州といえば登山というのが夏の定番でしたが、このようにゆったりと楽しむのもいいですね。小諸城跡は行ったことないのですが、なるほど美しい石垣ですね。姿を写されたという鏡石は色のグラデーションが幻想的で美しいですね。松本城、ここへもまた登山の帰りに何度か寄りました。堂々とした美しいお城ですよね。登らなきゃ信州じゃないなんて思わずに高原を楽しむ方へ私もそろそろ旅のやり方変えなきゃと思いました。(^_-)
Commented by blue-robin2 at 2016-07-25 11:52
追伸です~~
このところ、セミ取りに興じていて!?窯出しのところへのコメントに気づかず、失礼してしまいました。(;一_一)
松本民芸の家具屋さんにも行かれたのですね。民芸というにぴったりの柚木沙弥郎さんの型染めがそこでも見かけられたようですね。この方、倉敷出身で東京女子美大の先生。何点か作品持ってるのですが、おおむねこういった雰囲気で楽しめます。
Commented by nonkonogoro at 2016-07-25 16:30
***
blue-robin2さん

いっぱい感想を書いて下さって
ありがとうございます~(^^)/

高峰高原ホテルという所に泊まったのですが
皇太子殿下の記念碑がありました。
あそこにしか建物がなかったので
元は国民宿舎だったのかな~
隣に古びて廃墟のようになった建物がありましたが
そちらが 国民宿舎だったのかも~

私達が 小諸から乗ったバスは
東京からやって来たバスでしたよ。

登山は苦手な夫婦なので
のんびり辺りを散策しました。

松本の家具屋さん
時間があったので 眺めるだけでも~と
松本の工芸家具を拝見してきましたが~
なんと!
うちにある ライティングビューローと ほぼ同じ物があったのです。
嫁入りに際に神戸の家具屋さんで購入したものですが
さきほど 母に確かめたら
「そんなん あったかなあ~?」という返事で ぎゃふん~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
でも 夫がちゃんと撮影してきてくれたので
同じ家具のようです。
私はずっと 北海道の民芸家具だと思い込んでいました。
どっちもどっちの母娘ですぅ~


Commented by blue-robin2 at 2016-07-25 18:51
こんばんは
私が泊ったのも高峰高原ホテルという名称だったと思います。そのころは国民宿舎だったのかもしれません。今から30年以上も前、千葉県に住んでいて、夏になると車でよく信州へ出かけてました。その頃のことです。皇太子の記念碑があったとは、私の思い出とつながりますね。
私たちの世代、特に関西では親が結構気合を入れて嫁入り道具を用意してくれましたから間違いないでしょうね。いいものをお持ちですね。
Commented by nonkonogoro at 2016-07-25 22:56
***
blue-robin2さん

そうなんですか~
blue-robin2さんは 関東にお住まいのことが
あったのですねえ。

私は 当時家具にはあまり思いいれがなかったので
親の趣味に(父親)任せましたが
ライティングビューローだけは欲しいと言ったような~
(記憶が薄れてきてますが)

blue-robin2さんと
高峰高原の思い出が繋がって
楽しかったです~(^^)/

Commented by ☆彡異邦人 at 2016-07-26 09:34 x
☆彡 nonさんへ ☆彡
信州の旅良かったです。
長野は観光するところが沢山ありますが、
何といっても山岳が多いので自然を満喫できますね。
浅間温泉の宿まで行くのに気をもみましたね。
それもまた後になってみれば、旅の面白さですよね。
松本城はやはり信州のシンボルなんでしょうか。何度も行ってしまいます。
Commented by 加代子 at 2016-07-26 15:45 x
涼し気な旅行記、一気に読ませて頂きました。
信州は行った事がないので どの記事も興味津々。
山があってお城もあって温泉も…贅沢ですよね。
トレッキングも堪能なさったようですね。
オルゴール博物館は 昔行った、スイスのジュラにある
小さな町のとよく似ていて 面白かったです。
Commented by nonkonogoro at 2016-07-26 16:20
***
☆彡異邦人さん

長野県には
スキーでは何度か来たころがありますが
こんなにじっくり回ったのは初めてです。
まだまだ 未知の土地がたくさんあるので
また 訪れてみたいです。


***
加代子さん

久しぶりに長々と書いてしまいました。(^^)
一気に読んで下さってありがとうございます。

オルゴール館は 各地にたくさんありますが
どこも それぞれ独特の展示物があって
楽しめます。
オルゴールは蓄音機が発明されるまで流行した
アナログ音源ですが
今聴いても 素晴らしい音色ですよね。
スイス製のシリンダー型の大きなオルゴールも
本当に繊細で美しい音色を奏でてくれました。


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by nonkonogoro | 2016-07-25 10:07 | Comments(8)