この頃思うこと

「カッペリーニと桃のむき方」

先日 カッペリーニというパスタを初めて食べました。
実を言いますと わたしは
今や外食レストラン主流となった イタリアンフードは
特に好きではありません。
でも 外食の簡単なランチは ほとんどパスタなので
ま それなりに食べてはいますが わざわざ 我が家の食卓にのぼることは
ほとんどないです。
(息子達の小さい頃は ミートソーススパゲティは作っていましたが)

それが 先日夫が購入したワインのオマケで
このカッペリーニとトマトソースを頂いたのでした。
カッペリーニは とても細いパスタで すぐ茹で上がります。
ネットの冷製の作り方を参考にして 作ってみました。
ソースと混ぜてから 30分ほど冷やします。

おいしかった~(^^)/
ソースも シンプルなバジル風味で良かったのだと思います。
奮発して買った 生バジル効果もあったのかも。
これから色んなバリエーションが楽しめそうです。



もうひとつ 食の話題です。

先日 お嫁ちゃん①が 変わったやり方で 桃をむいてくれました。
りんごのように縦割りにすると 種も うまくはずれるのです。

このやり方は テレビかネットで知ったそうで
早速 夫がやっていましたが まあ うまくできました。
私は 不器用なので無理かなとも思いましたが
今朝やってみたら あら~不思議 すんなり 6等分して
種離れも良かったです。
プロは 昔から このむき方をしていたのかもしれないし
主婦でも これが当たり前の方もいらっしゃったのでしょうが
私は はじめてだったので 少々感激。。。 
主婦業40年の私でも まだまだ知らない食材や調理法があるのだなあと
実感しました。

台風はこちらに向かっているようです。
早めに買い物に行ってこなくっちゃあ。。。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



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by nonkonogoro | 2017-08-07 09:08 | Comments(6)
Commented by iris304 at 2017-08-08 08:44
こんにちは

カッペリーニ ドイツ時代焼きそばの代わりに使いました。
細くて茹で時間も早く使い勝手が良かったです。
私は
時々 無性に昭和のナポリタンが食べたくなり
自分のために作ります。
シャウエッセン、ピーマン、玉ねぎ、それに沖縄の辛いケチャップを使います。
ベーコンもいいけれど、シャウエッセンが好きです。

桃ですが
私はこの剥き方、同じじゃないのかしら?
これ以外知りません。
実家の母もこれで剥いてくれたと思います。

まだまだ知らない食材、調理法沢山ありますね。
Commented by nonkonogoro at 2017-08-08 09:39
***
irisさん

そういえば
私も以前 細いスパゲッティで作った焼きそばを
おいしい~と食べた記憶があります。
あれが カッペリーニだったのですね。
それでは 今度 これで焼きそばを作ってみますね。

昭和のナポリタンは
私も大好きでしたよ。
一人外食ランチには よく食べていました。
当時 スパゲッティと言えば ナポリタン! でしたね。

桃のむき方

irisさんちでは 普通のむきかただったのですねえ。
でも 我が家も実家も お嫁さん二人も
このむきかたではなかったのです。
我々は 皮をむいて ええ加減に斜め切り(笑)
種の周りの果肉は むいた人の特典 まるかじり~
野蛮なエリアなのでしょうか~(・_・ゞ-☆



Commented by 美月 at 2017-08-08 15:13 x
私もこの桃の剥き方、今年初めて知りました(^^;
やってみたら、なーんだー、簡単にきれいにできるじゃんー!
と感動しました~♪
それまでは、きれいにお皿に並べられてる桃をみては、
「どうやったらこんなふうにできるんだろう???」
と思っていたのでした。

カッペリーニ、トマトスープなどの中にそのまま入れても
すぐ柔らかくなるので、下ゆでしなくてよくて、楽です。
簡単に残り物のスープでスープパスタのランチの出来上がり♪
愛用してます(^^
Commented by nonkonogoro at 2017-08-08 17:16
***
美月さん

美月さんも 
最近このむき方を知ったのですね。
ほんとに どうして これまで
我々に広まらなかったのでしょう(笑)
何十年 べたべたの桃と格闘してきたというのに~

カッペリーニ
そのまま入れてもOKなのですね。
それは楽チンですね。
また今度スープに入れてみます。

Commented by milletti_naoko at 2017-08-08 23:18
うちの夫はイタリア人には珍しく、どういうわけか長いパスタは好きではないのですが、義父母はスパゲッティもカッペッリーニも好きで、よく食べているのを見かけます。鶏肉を煮込んで作ったブロードにそのまま入れてスープパスタにして、パルミジャーノを振りかけて、寒いとき夕食に食べていたり、今ならゆでてトマトなどの具と和えたり、いろんな食べ方をしています。

うちの夫やイタリアの友人たちは、りんごでも桃でもブドウでも、たいてい皮ごと食べるのですが、そういうとき、半分に割って、芯や種を取り除いてから食べるのを見かけることがよくあります。それでわたしも、同じように縦に割って、けれども桃の場合は皮はむいて食べています。日本と違って、皮をむくことを前提として栽培していないからか、熟し方がいまひとつだからか、すぐにむけないときは、ナイフで薄く表層を取り除く形で、皮をのぞいています。
Commented by nonkonogoro at 2017-08-09 08:01
***
naokoさん

そうなんですか~
イタリアの方でも パスタが好みではなかったり
長いパスタがダメな方もいらっしゃるのですね。
日本でも ご飯嫌いは少ないでしょうが アレルギーの人はいるし
うどん嫌い そば苦手の人もいるのでしょう。

こちらで 出回っているパスタ類やソース類は
イタリア産が圧倒的に多いです。
トマト缶やパック入りトマトも 日本のメーカーのでも
そのほとんどがイタリア原産のようです。
イタリアは トマト畑だらけなのでしょうか(笑)

ブドウは 最近のは皮ごと食べられるのが出回っています。
種なし 皮ごとは便利ですよね。
りんごは 私の子供の頃は皮ごと食べていました。
桃は 岡山で地元のこぶりのを食べた時は
皮ごとパクリ~で 驚きました。
桃の皮は 薄いので 手でむくことが多いです。


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