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「↓から 数時間経って~」

↓の記事に書いたように
鳥の巣の中には 得体の知れない黒い干からびたような物体があり
そして その一部は くちばしのようにも見えた…ゾゾゾ~ッ

あれから 数時間
私の小さな胸は(本当に小さいけど・笑) ずっとちくちく痛んでいた。
本当に申し訳ないことしたなあ
そして あんな物体見ない方がよかったわあ
ずっとあの場面が 私の心に暗い影を残していきそう~~(>_<。)~

…と思いつつも
またしても 巣を覗いてみる 好奇心旺盛なわたし(笑)
やや下方から見ると
あらっ 何か小さな物が動いている
あの肌色の物は くちばしではないのか?
もっと近寄ってみる。




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by nonkonogoro | 2014-05-10 12:07 | Comments(4)

「メジロの巣?」

ようやく三日に渡る 葉刈りプロジェクトが終了した。
木の数はそんなに多くはないが 巨大化したヤマモモの木に
かなり手間がかかったようだった。
お陰で 以前は ととろの森(狭いけれど)のようだった玄関先のスペースも
すっきりとして 陽光も風も通る空間となった。

朽ち果てた大きな枝が 
いくつも途中にひっかかっていて危険な状態だったようだ。
そして てっぺんには カラスの巣があったそうな~
もう巣立ちは終わっている 抜け殻だったようだ。
やっぱりワイヤーハンガー製だったとのこと(見られなくて残念)

そして 庭の金木犀には 小さな巣が発見され
中には雛がいるということだった。
巣は確認できたが 中を覗くのは こわかったので ほっておいたが
今日は勇気を出して 覗いてみたら~
何も動いてない。
でも何かあるようで ちょっとこわい。
おそるおそる もう一度覗いてみるが 
なんか やっぱりあるかも~~(>_<。)~

でも 私が覗く前に親鳥らしきものが あわてて飛び立っていったし
二度目のときは なぜか 地面へ飛んでいった~
同じ鳥だったのだろうか?
そして 雛は・・・
植木屋さんがいる間 えさをあげられなかったので
育たなかったのか それとも もう素早く巣立っていったのか?

育たなかったのなら かわいそうなことをしたなと思う。

巣は幅7cm 深さ6cmくらいで コンパクトに作られている。
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by nonkonogoro | 2014-05-10 10:00 | Comments(0)

「クレーン車で伐採」

今日はヤマモモの大木を伐採するために
家の前の道路にクレーン車がやってきました。

私が朝外出するときは まだ作業は始まってなかったのですが
午後帰宅したら クレーン車のてっぺんから植木屋さんが挨拶してくれました。
何メートルくらいあるのかなあ?
ものすごい量の枝が 道路に置かれていました。

数本のヤマモモの木は 我が家から建つよりず~っと昔から
この地に生えています。樹齢何年位なのでしょうねえ。
かなり老齢化しているので 上の方の枝がもろもろになっていて
強風のときなど 時折落下してきて危険だったのです。
この前も 大きな枝が 途中でひっかかったままで
その時は すごく不安に思っていたのに
そのことを夫も私も すっかり忘れていたことに
自分たちで驚きました。(笑)

それに もうすぐヤマモモの真っ赤な実が熟して 道路に大量に落下してくるので
道行く人の服を汚さないかと 毎年ハラハラしていました。
今回 道路側の枝を かなりばっさり切ってもらったので
その心配はしなくてすみそうです。
その代わり 暑い夏の折には 日陰となっていた部分の日当たりが
良くなりすぎるかもしれませんが~
今日だけでは作業は終わらず また明日も引き続きするそうです。
さきほど 突然雨が降ったので 心配しましたが
どうやら 今はやんでる模様です。






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by nonkonogoro | 2014-05-08 23:59 | Comments(0)

「植木屋さん」

我が家の庭は 大きくはないので
以前は 私と夫で手分けして 葉刈りしていた。

でも もう若くはないし 腰痛になりそうなので
10年ほど前から 本職に頼んでいる。
でも何故か どの植木屋さんも長続きしない。
ある人は ぷっつり連絡できなくなり
前回の人は腰痛で休業中

新しい植木屋さんを探すのは 近所の人に聞いたり
前回は夫が 篠山で見つけ(笑)
今回は
私が近所を葉刈り中にコンタクトした~

それが 昨年夏ごろだったと思うのに
忙しいのか 年末も年始も通り過ぎ
若葉の季節になってしまった。

ようやく 今日はやってきてくれた。
自分が探してきた人なので
変になったら わたしのせい? |*δ_δ|ノ 
と やや不安だったが…
玄関先の植え込みは なぜか葉がほとんどなくなっているが
それ以外は まあ まとものようだ。

明日は 大きなヤマモモの木を切るので
道路にクレーン車を置いての 大々的な仕事の予定。



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by nonkonogoro | 2014-05-07 18:08 | Comments(2)

「いいお天気でしたね~」

連休は何かしらバタバタしていたので
今日は ごろごろデーにしようと思っていたのだけれど…
あんまりいいお天気だし
よく考えれば ここ数日あまり歩いてなかったので
午後から 散歩に出かけました。

目的地は 歩いて40分ほどの所にある「市立美術館」です。
「世界を魅了したやまとなでしこー浮世絵美人帖」展が開催されています。
それにしても長いタイトルです(笑)
個人の収集家が国外・国内で集めたコレクションということです。

今までは浮世絵に 静のイメージを持っていたのですが
今日見た作品は 動きを感じられるものが多かったです。
例えば・・・
風に吹かれて 着物がゆれている様子とか
人物が動いているのを感じられるとか~

描かれているのは 遊女や 普通の女性で
着物の柄が丁寧に描かれているのに関心しました。
それに 顔がとっても長いのですよね。
あれは当時の理想の美人顔であって
誰もがあんなに長い顔だったわけではないのでしょうか~?

現在のアニメやコミックの女性の顔は
やはり現実とは違っているので
もし後世の人が これらを見ることがあったら
ああ この時代は 皆目が以上に大きくて あごが細かったのだなあと
思うことでしょう(笑)

さて 昨年 同じような展示に訪れたとき
「65歳以上は半額です」と2度も念押しされて
ひどく傷ついたもので 今回もびくびくして 受付で「普通大人一枚」と
言いましたが 問題なく入れました。(^-^)

圧倒的に中高年が多いです。
ご夫婦か 男性一人か~
西洋絵画の展示だと 中年女性が多いと思うのですが
浮世絵系は男性好み? 

帰りの歩道に植えられていた花
通りすがりの女性が「シャリンバイ」だと教えてくれました。
うちの近くにも植えられていますが
もっと地味な白い花で こんなに可愛くありません。
種類が違うのかな~ 
 
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by nonkonogoro | 2014-05-06 18:06 | Comments(2)

「アイルランドの音楽」

またまた ゆーちゅーぶアップしました。
マンドリンでアイリッシュ音楽のメロディだけ弾いてみました。
画像はアイルランドではないです。
行ったことがないので スイスの風景写真を使いました。



http://youtu.be/ReUvzt_5fRk
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by nonkonogoro | 2014-05-04 23:43 | Comments(2)

「日本海沿いの列車旅」

昨日の隠岐旅のつづき…

今回の旅では 隠岐でも
島後と呼ばれる島の西半分くらいしか観光できませんでした。
後醍醐天皇などの流された島とは別のようです。
隠岐は 島前と呼ばれる地域と島後とに分けられています。
またいつか 島前の島々の方も訪れてみたいものです。

隠岐からの帰りの高速船は 揺れました~~(>_<。)~
現代の高速船でさえ こんなに揺れるのなら
昔隠岐に流されていった人たちは どんなにか寂しく辛い旅だったのでしょう。

船を下りたら そこは境港。
駅前からは 水木ロードと呼ばれる大通りが800mほど続き
たくさんの観光客で賑わっています。
たくさんの妖怪たちの像が並んでいて 楽しいです。

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あまり近距離だと ちょっと恐い(笑)鬼太郎さんです。

さて ここ島根県から私たちは 鳥取県を横切り
兵庫県も突っ切り 京都府へと日本海側を列車で通っていきました。
船も入れると 5回も乗り換えました~(^^)/
快速電車や普通電車を使ったので
車窓からの風景だけでなく 車内の地元高校生やお年寄りの姿も
ウオッチングしながら のんびり ごとごと…電車旅…

目的地は 木津温泉
ここから 旅館のバスで 夕日ヶ浦温泉へ~
海のすぐ近くなので 海に沈む夕日はとてもきれいです。
でも泊まった部屋からは 前の大きな旅館がジャマして
途中までしか見られませんでした(屋上でも見られたそうで残念!)
ここの温泉は とっても心地よいです。
夕食後に入ったら 誰もいなくて 独り占め~と喜んでいたのですが
露天風呂では 心細くて 誰か入ってきたときは ほっとしました。

翌朝は ゆっくり浜辺を散策
こ~んな南洋モードの笠があって 楽しいです。
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住んでいる兵庫県から 岡山県 島根県 鳥取県 京都府と
4つの府県を股にかけての列車旅
自然がいっぱいの風景を眺めながら
まだまだ 昔ながらの懐かしい風景が残っているので うれしくなりました。
都会と呼ばれるエリアは 意外と小さくて それ以外の地域が
ど~んと支えてくれている (米や野菜作りや漁業などで)という想いが
実感できる旅となりました。



 

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by nonkonogoro | 2014-05-04 16:05 | Comments(6)

「隠岐へ」

ウインドウズI.E.騒動大変でしたね~~(>_<。)~
このままずっとネットができなかったら フラストレーションがたまってしまったことでしょうね。でも私はうまい具合に旅行の日程と重なっていたので
ヤキモキ度は低めでした。
個人の楽しみでやっている分には 我慢すれば良いだけですが 会社や大学・官庁など本当にひやひや物だったことでしょう。

さて 旅の話ですが…
連休の谷間だったので どこも空いていて良かったです。
目的地は 夫も私も 行きたいな~と思いながらも まだ一度も訪れたことのない地「隠岐」にしました。飛行機よりも船の方が不安度数は低い私ですが 今回は先日の勧告の船の事故があったばかりなので ちょっと恐かったです。

隠岐で一泊し 2泊目は同じ島根県の温泉でも~と思ったのですが 有名処は予約が取れず 以前行ったことのある 京都府北部の「夕日ヶ浦温泉」にしました。
かなり移動距離が長いので 鉄子さんにでもなったような気分~(^^)/

 
朝7:35新神戸発の新幹線で岡山へ
岡山からは伯備線で米子まで
米子からは 鬼太郎列車に乗り~境港へ
隠岐へは 境港から レインボージェットという高速船で1時間20分ほど。
隠岐の西郷という港に着いたのは 1時過ぎです。
ふ~っと 一休みするまもなく
レンタカーに乗り込み~
いざ 観光へ・・・
夫は慣れない軽自動車なので 私はやや(かなり)不安(笑)
せめて ナビ入力のお手伝いでも…

まずは 北の端の 「白島展望台」へ 
曇り空なので 残念ながら青い海は望めなかったけれど
竹島まで 161km という標識を見て身が引き締まる思いがしました。
竹島はこの隠岐に所属しているようです。

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隠岐は 大昔は島根半島と陸続きだったり 離島になったりを繰り返してきたそうで 世界的にも珍しい不思議な生態系が存在しているそうです。

「油井の池」という湿地帯は 湿地の真ん中に浮島があって
とても幻想的な風景でした。我々意外には誰もいなくて ただたくさんのさまざまな種類の鳥の声が聞こえてくるだけ…

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「壇鏡の滝」

ここもスピリチュアルなムード満点のスポットでした。
滝への入り口には 鳥居がありました。
雄滝と雌滝の二つがあり 雄滝は なんと滝の裏側から滝を見ることができるのです。

「屋那の船小屋群」
これは 小さな船小屋が連続して長屋のように並んでいます。
杉皮葺きの屋根に浜辺の小石が乗せられていて かわいいです。

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ちょっと疲れてきたので 続きは また 明日…





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by nonkonogoro | 2014-05-03 22:43 | Comments(4)

主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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