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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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「汗をかかない」

息子②夫婦と一緒に
夫の車で市内にランチを食べに行き
その後スーパーまで一緒に行って帰宅したので
今日は全く汗をかかなかった。

いつもは ふーふー坂道を上ってくるのだけれど。。。
楽すぎると やっぱり なんだか 物足りない。


でも 真夏の買い物後は
ぐた~っとして 他のことをやる気がおきないけれど
今日は 帰宅しても元気~(^^)/
ま たまには いいよねえ。

車の中で
息子たち夫婦は それぞれに 「ポケモンGO」をやっていた。
お嫁ちゃんは 二つゲットしたけれど
息子はゼロ~
同じ車で走っているのにねえ。(´-`).。oO




旅先の山中で見つけた光景。

こういう松の枝も なかなか趣があると思う。

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山を歩いていたら 突然
「からまつの林を過ぎて・・・」というフレーズが浮かんできた。

おや それじゃあ これは 「カラマツ」なのではないか?(^^)/
ネットで画像確認したら やっぱりそうだった。

白樺 カラマツ は 信州の風物詩。。。









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by nonkonogoro | 2016-07-31 14:45 | Comments(7)
どなたかのブログで 信州の「おやき」という食べ物のことを知り
信州に行ったら食べようと思っていました。
先日の旅の間に 忘れかけていましたが
松本で訪れたお漬物やさんで 「おやき」のショーケースを見つけ
二つ買って持ち帰りました。
冷凍してあったので 帰宅する頃には 自然解凍されていて
夕食にチンして食べたら すごく美味しかったです。

おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆野菜などで作ったあんを包み、焼いた食品である。形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的。

私の食べたのは え~と 何が入っていたっけ? Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
夫のは 「あずき」だったことは覚えていますが~
たぶん 野沢菜(笑)
今お昼時分で おなかが減ってきたので
思い出したら おやきがたべたくなってきました。。。




我が家の庭は 花枯れ状態なので
先日見つけた 山茶花の実を写すことにしました。

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花はたくさん咲いたけれど
実は数個しか残っていません。
他のは実がならなかったのか~弾けて落ちてしまったのか~

さて
この実は とても硬そうなので
何かに利用できないものか~と
ネットで検索しました。

弾けたら リースにする~これは いいかも。
そして
ブローチの作り方のサイトを見ようとリンクを飛んだら~~~~
あれ~~~ 上部の表示が 「有料アダルトサイト」となっていたので
びっくりして ブラウザーを閉じました。

久しぶりに ネットしていて ドッキリさせられました。

おそらく そのままににしていても 
フィルターではじかれて
サイトの画面は出なかったかもしれませんが
怖い想いをしました。









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by nonkonogoro | 2016-07-30 13:08 | Comments(2)

「扇子が飛んできた!」

ポケモンGOが流行しているので
スマホをしながら歩いている人とは距離を置くようにしないとなあ~と
思いながら 駅前道路を家へと向かっていると~
私の側を ゆるり~と中年男性が追い越していった。。。
と思ったとたん
何かがビュ~ンッと足元へ飛んできた。

それは その男性の持ち物であった。
私の歩く速度がもう少し速ければ
身体に命中していたかもしれない。
(扇子だから 怪我はしなかったと思うけれど)

その後 様子を見ていると
その扇子を左手で頭の横に持って
日除けにしていた。

飛んでくる前も あの状態だったのかなあ
でも わたしは 彼の姿をぼんやりと覚えているが
そんな変な格好をしていたのなら 気づいたはずだなあ。。。

そんなことは どうでもいいのだけれど
私の足元すぐ前に着地して
驚かされたのだから
「スミマセン」の一言くらいあってもいいのでは~( ̄▽ ̄)V


暑さで ぼ~っとしているのは 誰しも同じ。

私は 夕食の買い物前に
近くのブティックで 試着をした際に
着ていたTシャツが 裏表になってしまったようで
コープのレジで そのことに気づいたので
後で トイレで着替えよう~と思っていたのに
それもすっかり忘れてしまい

道路を歩きながら 思い出したけれど
表も裏も 大差ないので(じっと近づけば 縫い目に気づく程度)
もう いいことにしておいた。


セミが賑やかに合唱しているけれど
まだ一度も亡骸を発見したことがない。
今年のセミは長生きなのかなあ。。。




初夏に同じような花が咲き
今 同じように実がついた。

拡大率が一定でないので
大きさは 実物どおりではないのだけれど

上の画像が 「スダチ」で
下のが 「柚子」

本当は柚子の方が少し大きい。

スダチの方が 表面が 細かいあばたになっている。
柚子は ぼこぼこした感じ。

以上 私のええ加減な観察記録でした~(^^)/


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by nonkonogoro | 2016-07-29 15:56 | Comments(4)
昨日アップしたハンガーラックですが
私は 下の引き出しが少ししか開かなくても
もう別に構わない~と言い続けていたのですが~

夫は 性格的に
そんなことは どうしても許せない! ようでして。。。

製造会社に電話して
引き出し不具合の原因を教えてもらい
せっかく組み立てた ラックを
また ばらして~
ねじ穴を大きくしたり あれこれ。。。

ちゃんと 引き出しがスムーズに開くようになりました。

でも メーカーが
原因を即答してくれたのって?!
そういう苦情がよくある~ということなのでは~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

引き出しボックス内部に レールを取り付けるとき
やや違和感を感じたのですが
そのまま まあいいか~と 先へ行ってしまったのが
良くなかったようです。

製品のパーツは お隣の国で作られていますが
説明書は日本語で とても親切丁寧に書かれているので
これだけは残念でした。



さて
先日の信州旅で
面白い看板を見つけました。
小諸市の高峰高原ホテルの前のバス停付近には
こんな看板がありました。



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これは二つの看板ではなく 
一つの看板を別の角度から撮ったのです。
画像では看板の左側が 群馬県で
右側が小諸市という区分になっているようです。

まあ どこにでも県境が存在するので
こういう現象は 日本中至る所にあるのでしょうね。


    
                                                                                                        
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by nonkonogoro | 2016-07-28 19:14 | Comments(3)

「大変でした~」

旅の日程より長い 旅の記録が
ようやく終了しました~(^^)
読んで下さって ありがとうございました。

ブログは 過去の出来事を思い出す時には
本当に役に立ってくれますが
その中でも旅の記録は 大助かりしています。



さて
先日 ぶっ壊れた ハンガーラックですが
ネットで気にいったラックを注文していたのが
届いたので 組み立てることにしました。

パイプだけのハンガーは 組み立ても楽なのですが
ちょっと味気ないので
木製のを注文していたのです。
いい感じの製品が見つかったのですが~
組み立ての目安として
2人で1時間と書いてありました。

たいてい こういう表示より短い時間で完成するものだし
私も カンタンな家具なら組み立てたことがあるし
夫と二人なら まあ楽勝かなあと思っていましたが。。。

なんの なんの
結構ハードなお仕事でした。
(我々二人が ドンくさかっただけかもしれませんが・笑)


たくさんの木のパーツは 全てバラバラで届きました。
それを見ただけで 不安になりました。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
それに とっても重い!


初日は 下部の引き出しの入る部分だけで 30分以上かかりました。
夫が 残りは次の週末にね~と言ったのですが
待ちきれない私は
1人で できる範囲だけでも作っておこうと
頭と手をフル回転して なんとか引き出し二つ分を完成。

でも もう少し できるかも。。。
上部の柱の部分もつけることにしました。
これが 長くて 重くて
広げる場所も限られるし
必死の思いで (やればできるはずだと何度も言い聞かせながら)
片方の柱二本を付けることができました。

これ以上は やはり1人では無理のようだし
ドアや壁をぶち破ってしまいそうだし(笑)


私の努力を認めたのか
昨夜 ようやく夫も協力して最後の仕上げに~

やはり二人だと早いです。
それでも 50分位かかってしまいました。
トータルだと 2時間位~(´-`).。oO



出来立てのラックを 無事所定の位置に据え付けて~
バンザ~イ ┗(^o^)(^o^)┛

あらっ
でもっ
下の引き出しが 少ししか 開きませ~ん。 ~(>_<。)~

何かが間違っているのか~
製品の不具合なのか~

夫は 製造会社に尋ねてみるといいますが
再度組み立てるのは もうイヤ~
下の引き出しには 隙間から あまり使わないモノを入れることもできるし
本来のハンガーラックとしての機能は大丈夫なので
私は このままで かまわないのです。


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by nonkonogoro | 2016-07-27 08:19 | Comments(0)

「浅間温泉」

春先に旅の計画を立てたとき
松本の宿を探していて
詳しく位置を調べずに決めたのが 「浅間温泉」のホテルでした。
私達のイメージでは
浅間山麓に広がる 自然がいっぱいの温泉地 (^-^)

ホテルのお迎えは松本駅まで来てくれないので
地元のバスを利用しましたが
よ~く考えれば 松本駅から20分ほどでは
そんな大自然の中までいけるわけはないはず。。。


バスが いつまでたっても市街地を抜けないので
変だなあ~変だなあ~と 不安でしたが
目的のバス停で 降りたときも
益々不安でした。
だって 普通の街中だったのですから~

ホテル予約センターによれば
バス停すぐだとの事ですが
見渡せど 看板は見つからず
広場の看板に旅館名が記載されているようなので
見に行きましたが。。。 無い!! Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

そんなバカな~~~~

ホテルに連絡したら
すぐ迎えに来てくれて~
たしかに すぐ目の前に小さな看板があり
ホテルは 少し奥まった場所にあったのでした。

全国展開している大手のホテル系列なので
古くからの旅館組合には 加入されてないのかもしれません。

街中なので 窓を開けて 美しい風景を眺めるのはあきらめましたが
スタッフの対応もお食事もGOODだったので 良かったです。

(浅間温泉と浅間山は 関係ないようです。)



さて
松本城は その直前の連休には
入場制限があったほとの混み具合だったと聞かされましたが
平日だったので 大丈夫 ゆったり見学できました。
頑張って天守のてっぺん6階まで上りました。


このお城は 戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、

現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。


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結構長い旅日記になってしまいましたが
読んでくださって ありがとうございました。 (^-^)












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by nonkonogoro | 2016-07-25 10:07 | Comments(8)
島崎藤村の「千曲川旅情のうた」で有名な「小諸城址」はJR小諸駅のすぐそばにあります。
お城はもうなくて 石垣だけが残され 「懐古園」として整備されています。


私はお城も好きですが
石垣だけ残された風景も大好きです。



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藤村の詩碑は 判読しにくかったです。

この奥には 千曲川が見下ろせる展望台がありました。


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それから
懐古園には 不思議な石がありました。


「鏡石」と呼ばれていて
武田信玄の軍師である 山本勘助が愛用したと伝えられているそうです。

私も 姿を写してみました~( ̄▽ ̄)V
夫は こわい~ と言っていました。(笑)
亡霊のように見えないこともない?!



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小諸から篠ノ井経由で 松本へと向かいましたが
この途中の 篠ノ井線で 「姨捨(おばすて)」という駅を通りました。

うん!? この駅は 最近どなたかのブログで 説明を読んだばかり~
姨捨伝説でも有名は地名ですが 今では スイッチバックする駅 見晴らしの良い駅で
有名になっています。
駅のホームのベンチは 善光寺平の美しい風景に方を向いています。


ずっと車窓から見慣れてきた風景が
突然開けて こんな見晴らしが良くなってきたときは
わあ~と 感激しました。
予備知識がなかったら
とろとろ居眠りしていたかもしれません。


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by nonkonogoro | 2016-07-24 09:42 | Comments(2)


清里から 小海線で終点(始発?)の小諸駅へ向かいます。

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清里の次の駅「野辺山」との間に
HR鉄道最高地点(標高1375m)の地点があります。

清里から小諸までは 二時間近く普通列車に揺られていきます。
のどかな風景が続き 列車で旅しているんだなあと実感します。
高原列車の旅~(^^)


小諸に着きました。
駅前のお蕎麦やさんでランチ。
夫が ホテルで飲むビールを買おうと お蕎麦屋さんに
コンビニの場所を訪ねたら
「ない」とのこと・Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
それで 近くのスーパーの場所を教えてもらったので
私は お蕎麦屋さんで待機していました。


今日の宿は
山の上のホテルなのです。
小諸駅前からバスで 高峰高原へ~
山道で酔わないかと不安でしたが
40分ほどで わりと すんなり 目的地へ到着。
なんと標高2000mもあるそうです。
眼下には 小諸の街並が広く見渡せます。

ホテルに着いてすぐ
高峰山山頂を目指して トレッキング。
(夫は 処により せっかちなのです)
少し登り坂はありましたが その他はなだらかな道が続き
小一時間ほどで 高峰山山頂へ到着~(^^)/
ちょこっとだけだけれど 登山気分が味わえました。



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途中で出会った花たち

ニッコウキスゲ
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これは エーデルワイスに似ていて
とっても可愛い花です。
初めて見ました。
「峰薄雪草」と言う名前です。

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このホテルでは 星空観測のイベントがありました。
ホテルの前の空き地で 空を見上げるだけですが~
星座を愛して止まないという スタッフが
雲の合い間に 見え隠れする星を見つけて
丁寧に説明してくださいました。
残念ながら 満点の星~という具合ではなかったですが
楽しいひとときが過ごせました。

そして
翌朝は こんな素敵な雲海を眺めることができましたよ~


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by nonkonogoro | 2016-07-24 00:32 | Comments(0)
清里で泊まったホテルは高台にあったので
翌日は 清里のシンボル「清泉寮」まで
森の小道を通っていきました。

白樺の根元には熊笹が繁っていて
小路が続いています。
ゆるやかで 歩きやすい小道です。
誰も通っていません。
し~んと静まり返っていて 
小鳥の声だけが 賑やかに聞こえてきます。

夫は 「熊笹」と言っただけで
「熊」がいるかもしれない~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
と 怖がっていました。
もし熊が出没したら きっと私を置いて
一目散に逃げていくことでしょう。。。

雨上がりだったので 足元はどろどろで
生い茂った熊笹に溜まった雨水が飛び跳ねて
歩き終えたときには ズボンの下部は ひどい汚れ具合でした。




途中からは 「富士山とせせらぎの小径」というコースになり
ここには ウッドチップ(木の小片)が敷き詰めてあり
とても歩きやすかったです。

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素敵な形の大木がありました。
霧に囲まれて いい感じ~

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「清泉寮」は奥の方に新館もできています。
私達は 古い建物にあるレストランでランチしました。
向かい側の建物には 名物のソフトクリームが販売されていて
長蛇の列が途切れることはありませんでした。

我々は ランチでお腹いっぱいになっていたし
前日 萌木の村で おいしいソフトクリームを食べたので 今回は見送り。
その建物のテラスで のんびりと風景を眺めました。
お子様連れ家族が 次々とやってきます。


いつの間にか 夫は居眠りしています。
私も眠くなりましたが 二人寝てしまうと ちょっと困るので
霧の合い間から富士山が見えないかなあ~と
ず~っと眺めていました。



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残念ながら この辺りからの富士山は望めませんでしたが
翌日 早朝に ホテルの窓越しに 富士山をキャッチできました。(^^)/
やっぱり 富士山が見えた方が 楽しいです。
たとえ ほんの ちょびっとでもね。




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by nonkonogoro | 2016-07-22 09:00 | Comments(4)

「霧の清里高原」

新大阪から清里高原までのルートを書きますね~

新大阪ー名古屋 新幹線ひかり
名古屋ー塩尻 ワイドビューしなの7号
塩尻ー小淵沢 中央線
小淵沢ー清里 小海線

名古屋での乗り換え時間は充分ありましたが
塩尻では たった5分しかありません。
オマケに 3分遅れで駅に到着したので 正味2分~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ホーム移動は 車内で車掌さんに確認していましたが
重いキャリーバッグを抱えて 息切れしながら階段を上がり下りして
なんとかセーフ! ちゃんと 遅れを考慮して発車時間も延長されていました。


そして 小海線に乗ります。
この「小海線」には 「JR鉄道最高地点1375m」があります。
それは 清里より向こうなので
また後で書きますね~


清里は山梨県北杜市にある なだらかな高原ですが
ここの歴史は 「清泉寮」と呼ばれる建物と ポール・ラッシュ氏が
重要なポイントになっているようです。 詳しくは こちら

この清泉寮は駅の北側(山側)にありますが
駅の南側には「萌木の村」と呼ばれる 楽しいエリアがあります。
可愛いホテルとオルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」の間には
いくつもの雑貨屋さんなどが並んでいます。
でも18年前の方が もっと賑わっていたような感じを受けました。

オルゴール博物館でのオルゴール演奏には圧倒されました。
(画像はサイトからお借りしました)

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この巨大なオルゴールは パリ万博の時出展されたもので
それを数年かけて修復されたそうです。
以前 私が訪れた時には なかったです。
ものすごい迫力ある音なので
私は思わず 部屋の隅まで ずずず~っと下がりました。(笑)

ホテルに戻り
レストランで夕食を食べていると~
窓の外に 何か動物が見えます。
あっ あれは~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

キツネだそうです。
何かパクパク食べています。
ホテルの人が何かエサを与えているのでしょうか?!
いえいえ そうではないようで
光に集まってくる蛾や虫などを 狙っているのです。


夕食後は ホテルにある天文台へ~
でも あいにくの曇り空なので 天体望遠鏡を覗くことはできなかったですが
天文台の小部屋で 説明をお聞きしました。

球体の部屋で 真ん中に望遠鏡が置かれています。
丸い天井の一部が細長く開いて そこから望遠鏡を覗くのですが
なんと! 部屋自体が回転するので 望遠鏡は動かさないのだそうです。

下から上がってきた階段部分も完全に閉めてしまうと
そう 密室となりました。
ミステリーを読みすぎの私は すぐ 「天文台密室○×事件」などと
想像して ちょっと怖くなりました(笑)


清里には二泊したので
翌日は お手軽な森林ウオーキングと清泉寮に行きました。  つづく。。。。。












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by nonkonogoro | 2016-07-21 18:13 | Comments(2)