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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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「マコンデ美術館」


毎年夏には家族で鳥羽へ墓参りに行っています。
息子たちが小さい頃は 祖父母も元気で
海に泳ぎに連れて行ったり
一度だけ鳥羽水族館にも行きましたが
彼らが大きくなってからは
お墓と旅館に行くだけになっていました。

息子たちがそれぞれ結婚してからは
伊勢神宮やおかげ横丁などにも行きましたが
一巡すると もう行くところもなく。。。

ただ7年前に訪れた アフリカ美術が展示されている
マコンデ美術館」には もう一度行ってみたい!と
息子②が切望するので 嫁②も息子①も初めてだし
再訪することにしました。

「マコンデ」とは 耳慣れない言葉ですが
アフリカの東海岸にある「タンザニア」と「モザンビーク」に広がる
「マコンデ高原」に住む「マコンデ族」のことです。(およそ50万人)
ここで育った黒檀に様々な彫刻をほどこした美術で
そのほとんどが 人物です。(私達の目から見たら かなりユニークな姿)

私もアフリカの芸術や音楽に無関心ではないですし
家には アフリカの楽器・カリンバが二つもあります。
でも 黒檀で彫られたシュールな作品がずらりと並んだ光景には
正直言って あまり親しみは感じません(笑)
夫も息子たちも とても気にいっているので
やはり男性向きかなあとも思ったのですが
嫁②も まあ気にいっているようです。

夫が 大きい彫刻を玄関に飾りたそうにしていましたが
(お土産用に販売されているのも少量ある)
それは そのぉ~ ちょっと~ 
これが 玄関にど~んと立っているというのは
私には心のやすらぎを 覚えない光景だと思うので
申し訳ないけれど お断りしました。(笑)

この美術館へは 鳥羽駅前からバスで15分位かかります。
周りには何もないのですが
それでも道路には ずっとたくさんの車がビューンビュンッ
飛ばしていて 道路を渡るのが怖いほどです。

前回来た時も今回も
我々以外の訪問客はいませんでした。
駅前にあったら きっともっとたくさんの人が訪れるのかもしれませんね。
私設の美術館なので あまり宣伝もしていないのでしょう。



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当美術館館長が最初に購入した記念的作品。無精ひげを生やした長い顔がどこかとぼけてユーモラスなので、イカリヤ長助に因んで愛称した。


なぜか チョースケさんの 下半分がアップできない。

ご興味のある方は HPを覗いて見て下さいね~
でも あまり作品がアップされてないのですけれど(笑)







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by nonkonogoro | 2016-09-18 10:32 | Comments(3)

「初めての宿」

また 法事(四十九日)で鳥羽へ~
いつもは 少し先の賢島に泊まるのだけれど
8月初めに いつもの宿に泊まった際に
予約を取ろうとしたら 満室で断られてしまったので
別のホテルを探したのでした。

駅から送迎バスで3分ほどの近場です。
部屋から眺める海の風景も
いつもの賢島の湖面か鏡のような海面とは違って
漁船が並んでいて 庶民的な風景です。

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今回は誰もカメラを持ってきていませんでした。
私もデジカメは持って来なかったので
タブレットで撮影しましたが 初心者なので
まだうまく使いこなせません。

手の長い息子②が自撮りで 皆を撮ってくれましたが
それを 息子たちにメール添付するのも 大変。
PCメールだと慣れていますが
タブレットでは 勝手が違うので
帰りの近鉄車内で ずっと タブレットと格闘していたので
あっという間に 鶴橋に到着しました。(笑)






十五夜は
ちゃんと まん丸なお月様が拝めましたねえ。(^^)/
昨夜も まだ丸く見えました。

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by nonkonogoro | 2016-09-17 18:30 | Comments(0)

「今晩晴れるかなあ」

蚊について書かれている本を読みました。
なぜ蚊は人を襲うのか」(嘉糠洋陸)
東大と阪大で学んだ博士さまの書かれた本です。

その中で特に印象に残っているのは。。。
「血液型と蚊の誘引」で
日本人の少人数(64名)の実験結果では
確かにO型の人が 蚊に刺される確立は高かったそうです。
A型の2倍 誘引するそうです。

私はO型で よく刺されます。
夫も同じくO型で 私以上~
でも同じO型の母は ちっとも刺されません。

蚊が反応するのは
二酸化炭素 匂い 温度 だそうなので
O型の人には 特別な匂いがあるのでしょうか?
母は体温が低いので 蚊のセンサーから外れてしまうのでしょうね。

私はCO2も たくさん放出しているのかもしれません。
汗はあまりかかないけれど 体温はまあ普通並。

そういえば
虫除けスプレーは 確かに 
匂いに反応するという習性を利用したものですよね。
蚊の嫌がる匂い
蚊取り線香もそうですね。

面倒な蚊取り線香や 虫除けスプレーを使わず
安価に カンタンに 蚊をシャットアウトできれば
ノーベル賞ものかもしれません。
そこまで行かなくても 自分だけでも防げればいいですけど~(笑)



今日は十五夜
晴れるといいですねえ。
萩とススキを 道路脇で調達してきました。
我が家の萩より 色艶が良いし ススキも小ぶりだし。。。
とっても可愛い うさぎのお饅頭も用意しました。
小芋は とっても高値だったので 今年はパス。

余分のガラクタが写ったので
ちょいと画像処理をしています。


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by nonkonogoro | 2016-09-15 15:28 | Comments(2)

「満中院志」

今週末には 義母の四十九日を迎えます。
亡くなってからその日までを 仏教では「中院」と呼ぶそうで
それが満ちたという意味で 「満中院」
その時 お香典などのお返しをするときに
関西では「満中院志」と書きます。

他の地域では 「志」だけ書くのだと
先日 ネットで知りました。

今回は お香典などは全て辞退したので
お返しの必要はないですが
ご近所の方が お花を供えて下さいました。
夫の関係でも 2件あったので
満中院志のご挨拶状を用意しないといけないねと
話していました。
たくさんの場合は注文すれば良いのですが
なにせ 少数です。
一応 見本文面だけは調べておいて
自分で印刷すれば良いね~ということになりましたが

でも 私関連は お隣の一軒だけ。
それも親しい間柄なので
手渡しして 口頭でご挨拶することにしました。

その文面をチェックしていたら
今まで気づかなかった 決まりごとを発見しました。
こういうご挨拶状には 句読点は打たないそうです。
今まで じっくり読んだことはなかったので
ちっとも気づきませんでした。

そういえば
「喪中につき…」の葉書にも句読点がありません。
そして
結婚式の案内状にも (、)も(。) もなかったのです。

印刷してもらうと 当たり前のように実行されていることですが
自分で印刷する場合には 配慮しないかもしれません。
忘れないようにしておかないとね~


句読点は
相手が読みやすいように打つので
そういう文章に打つと失礼にあたる~とか
書かれてありました。

私はブログなどの文章では
最後の句点(。)は打ちますが 読点(、)は打たず スペースを開けるように
しています。なんとなく 読点は好きじゃないから(笑)
ちょっと気が合ってうれしい(誰と?笑)



庭のミニ畑が
萩だらけになりました。
明日のお月見 晴れるといいですねえ。。。



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by nonkonogoro | 2016-09-14 09:33 | Comments(5)

「うちのブルーベリー」

ブログ仲間の北欧の方たちが
森へブルーベリー摘みに行かれて
どっさり収穫されているのに憧れて。。。

五月末に ブルーベリーの苗を買いました。
それも すでに実がついているのを(笑)
だから何の苦労もなく
熟した実を食べることはできましたが…
実の総数は 10粒ほどで
それも ひとつずつ ゆっくり熟していくので
今朝も一粒食べました。

でも これって~
来年ちゃんと花が咲くのかしら?
今年だけなら
何と高い一粒になることでしょう。
1998円の苗だったから 一粒 199円~ひぇ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

寒さには強いらしいから
来年まで元気でいてもらって
なんとか結実させましょう。

今年は柚子には 割とたくさん実がついています。
スダチは すでに5個くらい収穫できて
サンマに絞りました。(松茸は無理なので)

アボカドはどんどん育っていくけれど
花が咲きません。

柿の木にも花は咲かないし~
サクランボの木やレモンの木も植えたいけれど
日当たり悪いから無理かなあ。。。









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by nonkonogoro | 2016-09-13 16:52 | Comments(4)

「初めて言われました」

今日は 少し早いけれど
母と姉との三人で 敬老の日ランチタイムを過ごしました。

姉が一度行って気にいったという和食の店に
連れていってくれましたが
私と母とは初めてでした。

帰り際に
お店の方が
「よく似てらっしゃいますね~」と言われました。

「えっ 誰と誰が~??」と 母がびっくり。

私と母は よく似ていると皆に言われますが
(本人達は あまり思わないけれど)
姉は母にも 私にも ちっとも似ていないのです。
おまけに父とも~ ( ̄□ ̄;)

でも お店の方は
私と姉も よく似ていると言われました。

顔は似ていないけれど
感じが似ていたのかもしれませんねえ。
もちろん年齢も近いし。。。

姉と同じ中高でしたが
たまに 校舎などで 離していても
友人たちには 「あれ 誰?」と
言われていました。 


姉は急ぎの用事があって ランチ後
飛んで帰りましたが
私は母と 少しだけ 元町通りをぶらつきました。
母は たくさん歩くと 足が痛くなるので 狭い範囲だけ。
昔からあるお店を覗いたり
新しく出来た小物の店で 買い物をしたり~

神戸の元町通りは 1丁目から6丁目まである長い商店街ですが
子供の頃は 1丁目の三越からスタートして
6丁目の大丸までの長い距離を 家族4人で歩いたものです。
途中 父は 必ず陶器の店に立ち寄ります。
子供にとっては たいくつの極み~(笑)
最後の大丸で ランチを食べるのを楽しみに
せっせと歩いていたものです。

大丸の大食堂で
よくオムライスを食べたなあ~
丸いテーブルの上の
大きくて白い土瓶と湯のみのある光景が 
ふと頭の中に浮かんできました。


輸入食料品店で買ったもの

アサイーキャンディ
  プルーン
    フルーツティー AHMAD TEA
      このブランドのお紅茶は大好き。
      フルーツティーは初めて購入。



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by nonkonogoro | 2016-09-12 17:39 | Comments(4)

「大丈夫みたい」

ブログ仲間と知人合わせて3名の方が
今帯状疱疹にかかっています。
私も数日前から お腹のあたりで 何箇所かかゆくて
かいていたら ・・・ のような不思議な模様になっていて
こっこれは~ 帯状疱疹の前兆ではないのか?!と怯えて
かいたので よけい赤く目立ってきて

昨夜は 明日になったら 皮膚科に行こう~と
決めていたのですが
ムヒを塗ったら おさまってきたようなので
ほっと安心。
あせもだったのかもしれません。

ずっと一週間ほど頭も重かったので
よけい心配でしたが
肩に湿布薬を貼ったら おさまってきました。
夏の疲れが アチコチに出てきているのでしょうね。




ボヤントさんのブログ
ドクダミの紅葉した葉が
ステキな画像でアップされていたので
では わたくしも~と
庭の片隅のドクダミ棲息エリアを覗いてみましたら~
病気と虫食いの為 ちっとも美しくありません。
それで
可愛く生えている エノコログサと ツユクサを
アップで撮りました。


わたしに 何か語りかけてくれてるようで
楽しい画像になりました。



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by nonkonogoro | 2016-09-10 09:33 | Comments(5)

「名残」

日曜日の甥の披露宴の時の卓上花は
私が持ち帰り そのまま飾っていましたが
薔薇は すぐへな~となってしまったので
花びらを集めて飾っています。
カーネーションはまだしゃんとしているので
花瓶に活けました。



幻想的に撮ってみました。
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↓は 現実に近いです。

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失せ物現れる。

昨日 旅行用の近眼メガネが見つからなくて
ずっと探していました。
8月の墓参り旅の時持って行き
帰り際には ちゃんと旅館の部屋を確認したはず。

ありそうな所
ふと置いてしまいそうな所など
チェックしましたが ×

でも ようやく発見。
なんと~
旅行用の化粧ポーチに入ったままだったのです~(・_・ゞ-☆
今月半ばに又 お寺に行くので
そのままにしておいたのでしょう。


先日
駅前に 図書館の図書返却ボックスができて
いつでも返却できるようになり
とっても喜んでいたら。。。

11月と12月は
いつも私が利用している図書館分室はお休みになるとのこと。
ショックです。
遠くまで借りにいくしかないのかなあ。
そうだ 10月末に たくさん借りておこう~と
思いましたが 返却はいつも通り2週間後だそうで
それも無理。
ま 気候の良い時分なので
ウオーキングがてら本館へ足を伸ばすことにしましょう。













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by nonkonogoro | 2016-09-08 15:54 | Comments(2)
朝刊に 「オレオレ詐欺」の被害を受けた女性の証言が
詳しく載っていた。
今年の5月に被害にあった関西在住の70代女性が
金融関係者の前で 体験を述べたと言う。

他人事だと思わないで
自分は絶対大丈夫だと思わないで
じっくり読んでみた。


その時は この女性も興奮状態にあったと思うので
詳細は 自分の記憶の中で改ざんされているかもしれないけれど
それでも とても参考になると思う。

自分の名前を名乗ったと言う。
声がおかしいと言うと
風邪をひいているからとのこと。
その時は 「会社でやばいことをしてしまって」とだけで
また翌日 電話がかかる。

会社の金を使いこんだので 用意してほしい。
一千万円必要だというが
母親は600万円なら郵便局で下ろせると言う。

母親はその日のうちに郵便局へ~
窓口の担当者には 注意されるが無視。
「何に使うんですか?オレオレ詐欺がはやっているから
気をつけてください」と言われたのに
「墓石を買う」と答えてしまう。
さらに
「墓石詐欺もあるから・・・」と言われてもダメ。

再び息子と名乗る人物から電話がかかり
京都へ現金を持っていくことになる。
夕暮れ時のお寺で受け渡し。
さすがに不審に思い
「弟の名前」と「お嫁さんの名前」を尋ねるが
うまくはぐらかされる。

600万円が手から離れたとたん
現実に引き戻される。
それまでは まるで催眠術にかかっていたかのようだった。
それから 息子の携帯に電話して 詐欺だとわかる。

「オレオレ詐欺」は誰でも知っているとは思うが
まさか自分の身に起こるとは あまり思わない。

郵便局の担当者の声かけ
弟とお嫁さんの名前の確認
この二点が実行されたのに
防げなかったのは とても残念だと思う。

よほどの演技力のある詐欺師なのだろう。

この手の詐欺は
ほとんどが 祖母か母親がターゲットになっていると思う。
それもたいていが1人暮らし。



庭先に植えてある 「シシガシラ」という山茶花の実が
できていたので そのままだとちっともはじけないようなので
二つだけ 枝から取って 土の上に置いていたら
ちゃんと楽しそうに はじけました。


 
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by nonkonogoro | 2016-09-07 08:51 | Comments(2)
土曜日は義姉の一周忌で
日曜日は 甥の結婚式

どちらも黒の衣装だけれど
土曜日は喪服で
日曜日は留袖

両方の予定が 頭の中で こんがらがって~
少し先には 義母の四十九日も控えていて。。。

とりあえず 週末の行事は無事終了しました。

どちらも近場だったので 大助かり。
結婚式は神戸のメリケンパークにあるホテルで
海に浮かんでいるかのような ホールで挙式。
天井からも 側面からも 青い空と海が眺められます。

心配されていたお天気も上々となり
暑さも少しは 和らいでいて
留袖でも汗ばむことなく(屋外イベントも少しあった)

朝八時にホテルの美容室入りで
私は一番乗りだったので 真っ先に 着付けをしてもらえました。
この留袖も 姪①・息子②・息子①・姪② そして しんがりは
この度の甥で 5回着ましたが この着物をもう着ることは
たぶんないでしょう。

滅多に和服を着ないので 準備する物を忘れてないか
何度もスーツケースを開け閉めして 持ち物メモを確認しました。
前回留袖を着た時は 補正タオルなしでしたが
今回は薄手のタオル二枚使いました。
美容師さんによるのか 私がスリムになったのかは
定かではありません(笑)


39歳の新郎は 素敵な花嫁さんを迎えることができて
幸せ感いっぱいで
たくさんのお友だちや仕事関係の人たち 親族も
一緒にハッピータイムを過ごすことができました。

うちの息子たちは
幼い頃から この甥っこには
本当によく遊んでもらいました。
それなのに 自分たちの方が 先に結婚してしまったのですが
彼らの結婚式の時もカメラマンとして
走り回ってくれました。

結婚式も披露宴も
時代と共に様変わりしていきます。
昨日の披露宴では スクリーン上で
動画やスライドが写され
皆を楽しませてくれました。

花嫁さんが選んだという 各手テーブルの卓上花は
私が頂いて帰りました。





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母が 病気や怪我をせず
ちゃんと出席できて
本当にほっとしました。(^-^)















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by nonkonogoro | 2016-09-05 10:33 | Comments(4)