<   2016年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

大分には うまいもんが いっぱい~(^^)/
タイトルには書ききれなかったけれど
関さば・関あじ・だんご汁 かぼす しいたけ 
今回の旅では 地元料理を堪能できました。

鶏肉苦手な私でも とってもおいしく食べられたのは
「とり天」 これは 鶏のてんぷらですが
唐揚げのようにスパイシーに味付けしてあって
鶏もほんわり やわらかいのです。

「りゅうきゅう」
これは 琉球から伝わったという説と
「千利休」に由来するという説があるようです。

どんな料理だと思います?

アジやサバ ブリなどの新鮮な魚の切り身を
醤油 酒 みりん ショウガ ゴマなどを混ぜ合わせたタレに
漬け込んだもので とってもおいしかったです。
私が食べた魚は かんぱち だったかな~


「やせうま」

これは 名前から想像すると・・・
脳内で「痩せ馬」と変換されたので
一体どんな味~と思ったのですが

実は これは うどん系~(^^)/
地元の方の説明では
「やせさん うまいねえ」という感じ~
やせさんという人がいたようです。

平安時代から伝わるおやつで
平たい麺を 短くカットし
黄な粉と砂糖をまぶした物です。


「だんご汁」は
↑の同じ平麺と しいたけや野菜などの具を入れた煮込み料理です。


大分の方は とってもおもてなし精神があるようで
一緒に演奏された方のうち お1人が 竹田の原尻の滝見学にも参加され
また別の方は お昼のお食事をご一緒されました。
こういうのって 大分の方にとっては 当たり前のことなのかもしれませんね。

旅終えても
まだ温かさの余韻が残っています。


岡城址を下から見た風景ですが
なんだか 日本の城というよりは
西洋の城のような感じを受けます。
階段などの排水部分の傾斜や
かまぼこ型の塀の上部など
とても合理的に作られていて
これは 当時この地に住んでいた西洋人の知恵が
生かされているのかもしれない~ということでした。


f0322282_10003161.jpg












[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-19 10:09 | Comments(4)

竹田市の市内観光は観光バスでガイドさんつきで
効率よく たくさん巡ることができました。
個人旅のように のんびり じっくりとは行きませんが
地元の方に 丁寧に説明して頂いたので 良かったです。

まずは 地元では ナイアガラの滝もどきと言われていると評判の
「原尻の滝」へ行きました。 そう聴くと スケールの大きな滝を
想像してしまいがちですが 私が聴いたうわさでは 雨が少ない時は
あまりたいしたことない~と言うことで そんなに期待はしてませんでしたが~
前の晩雨が降ったようで 「わあ 素敵! 極小ナイアガラと言っても許せるような~」
まわりの田園風景と馴染み とっても素朴で静かないい雰囲気です。

f0322282_14054803.jpg

滝を眺められる位置には こんな橋がかかっています。
緒方川にかかる「滝見橋」です。 (そのまんまですけど~笑)
f0322282_14060710.jpg


さて お次は
滝廉太郎が 「荒城の月」を作曲する際にイメージしたという「岡城址」です。

325mの高台にある二の丸跡まで はあはあ息切れしながら
登ってきましたが 後で写真を見返すと よく登場する石垣は写っていませんでした。下から石垣を見上げる場所には行かなかったようです。

でも 最初に望遠で写したこの石垣が そうなのかもしれません。
f0322282_14160878.jpg

お城の門をささえていた石垣(両側にある)は じっくり眺めることができました。

f0322282_14090669.jpg

石の配列が とっても楽しい感じ。
真ん中部分の 五角形のような丸いような形の石は 数個ひとまとまりになると
くずれにくいのだそうです。


一番高い所にある二の丸跡からの眺めは
静まり返っていて とても素敵でした。
こんな眺めの中だったら 私でも 名曲が作れるかも~(笑)

f0322282_14200383.jpg


この地は戦国時代~江戸時代にかけて
キリスト教がひろまったようで 今も 十字架や鐘などが 残されています。
そして 岩を彫って作ったと言われる 礼拝堂を見学することができました。
横には 民を集めて伝道したという 洞窟がありました。

f0322282_14243185.jpg

この礼拝堂は 武家屋敷からちょいと小路に入った所に ひっそりとあるのです。

白い扉は 現代になって新しくつけたようですが
それを開けると・・・


あれえ 何か昔の霊たちに 邪魔されて 写せないのでしょうか~~~
f0322282_14263526.jpg

今度は ちゃんと 写りましたよ。


内部は西洋の聖堂のように 天井が丸くなっています。

この祭壇には
三和土(たたき)が塗られているそうです。
とても狭い空間ですが キリスト教が弾圧されていた頃は
神父さんが 隠れる場所であったとか~


f0322282_14282061.jpg

その他 なぜか 町のあちこちの和菓子やさんに
昔の十字架などが 保管されていて 見学できました。

あと 長湯温泉にも立ち寄りましたが
時間があまり無かったので 私は入浴せず ワインソフトクリームを
食べました。 お湯だけ なめてみました(笑)
しょっぱくて 鉄くさかった。。。












[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-17 14:40 | Comments(3)

フェリーで大分に行ったのは
あれは・・・
高校の修学旅行だったので
一体 何十年前のことでしょう?

15日(土)に 大分駅前で開催された「宗麟公祭り」に出演してきました。
私達マンドリンオケの指導者のマンドリン奏者が 
ポルトガルギター奏者と組んで活動している「マリオネット」の演奏の後で 弾かせて頂きました。
私達のオケのメンバーと 大分の方達合わせて50名の演奏です。

元気いっぱいの郷土色豊かなパフォーマンスの合い間に
私達オケが演奏したのは マリオネットのオリジナル曲ばかりなので
皆さんご存知ないのですけれど 途中d席を立ったりせずに 聴いてくださって
うれしかったです。


さんふらわあ」は 色々な部屋がありますが
私はシングルルームでした。こじんまりしていますが 室内はとても清潔な感じがしました。トイレは船の中央部分にしかないのが やや不便ですが
シャワールームもあり 共同風呂もあります。

往路は振動が気になって ぐっすりとは眠れませんでしたが
帰りは 慣れたのか 割と眠れました。 船酔いはしなかったです。


さて
翌日は 貸し切りバスで 竹田市へ~
ここには 滝廉太郎の「荒城の月」で有名な「丘城城址」があります。
私はお城も城跡も石垣も大好きです。
長くなるので
竹田市観光の話は 次回記事にしますね~

さんふらわあから眺めた 大分の町
f0322282_13140206.jpg










[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-17 13:14 | Comments(0)

私は 鶏肉は あまり好きではないけれど
日頃の献立には 
豚 鶏 牛肉 を分け隔てなく取り入れるようにしています。

いつもは 鶏モモ肉の料理が多いですが
昨日は久しぶりに 胸肉を使ってみました。

以前よく作っていた ゆで鶏にしようと思って
ネットでレシピをチェックしていたら~
いいのが見つかりました。
本当にこれで ちゃんと火が通るのかしら~と
不安でしたが 挑戦してみました。

これは 鶏肉を最初少し ゆでるだけで
後はぴっちり蓋をして 余熱で蒸し状態にするようです。

600ccの湯をわかし (しょうが 青ネギ 酒 塩を入れる)
沸騰したら 200ccの水を加え
鶏胸肉(一枚)を入れます。
再び フツフツしてきたら ぴっちり蓋を閉めて 20~40分
そのままにしておきます。
絶対に! 蓋をあけないこと!

夫は時々 鍋の蓋を開けて
何か確認することがあるので
帰宅早々 厳重に注意しておきました。

さて
充分に指定の時間を過ぎてから
おもむろに 蓋を開けました。
そして 切ってみましたら~

ちゃんと中まで 火が通っていました。
中華ソースをかけましたが
鶏肉苦手な私にも おいしく思えました。
硬くぱさついたりせず
ふんわり柔らか ジューシーな出来栄え。

でも今回は 少し上等な「阿波尾鶏」を使ったので
次回は 普通ランクの鶏で やってみましょう。。。


最近では
これまでの常識をくつがえす 料理法が
色々公開されていますね。
*野菜も肉も 一旦湯につけておくとか~
(これは やり方を確認していないので やったことなし)

*おでんなどを煮る前に 大根を輪切りにして冷凍しておくと
すぐ柔らかくなる(これは 実行しています)

*トンカツや鶏の唐揚げの際
 油に入れてから すぐ引き上げ何秒間(忘れた)してから
 又戻すと柔らかい仕上がりになる(これは やったことあり)

その他 もっと色々な 新案があると思います。
実際にそのやり方で料理されて うまくいっていることが
ありましたが また 教えて頂けるとうれしいです。














[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-14 08:07 | Comments(3)

「伊賀上野城石垣」

今年の5月に訪れた 伊賀上野城の高石垣を
日本画で描きました。

石垣その物より
背景の木々の部分に手間取りました。
実際には 向こう側には 校庭などが見えていたので
それを適当に変えたのです。


f0322282_16013664.jpg









[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-13 16:05 | Comments(2)

「つぼみではなくて…」


これは タカサゴユリのつぼみではなくて 実です。
数年前に うちで初めて咲いたときは 
また花が咲くのかと じっと待っていました(笑)
この中に ものすごい数の種子ができているのだそうです。
でも 風に乗って遠くへ飛んでいくので
我が家が タカサゴユリ王国にはならないと思います(たぶん)


f0322282_15444938.jpg




我が家のコスモスは 一本だけ育ったのだけれど
頑張って たくさんの花をつけてくれています。

切り取って室内に飾っても すぐ しゅん~となってしまうので
私が ご機嫌伺いに 眺めに行くことにしています。



f0322282_15542988.jpg





少女の頃
コスモスが大好きで こんな詩を作りました。


コスモスのような 女の子に
なりたいのです
とっても 可憐で
どことなく はかなげで
でも しっかりと じょうぶな 根をもっている
澄みきった ブルーの空にピッタリ合う
そんなさわやかな コスモスの花のように
ありたいと おもうのです












[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-12 16:02 | Comments(2)

「難儀やなあ」

ちょっと困ったことがあったとき
義父がよく「難儀やなあ」と言っていました。
関西弁のようですが
実家では 誰も使って無い言葉です。

「難儀やなあ」という言葉は 夫にも受け継がれているようです。
なんか こういうと そのトラブルが緩和されるような気がします。

さて その難儀なこととは。。。


先日植えた残りの春咲きの球根を 小さな花壇に植えようと
したら 萩がのさばって生えているので 先にそれを刈っていました。
この間までは 可愛いピンクの花で楽しませてくれていましたが
今は 可愛い実がついています。
それが 引っ付き虫だと思い出したのは
着ている服に どひゃ~っと 引っ付かれてからです。(笑)

いやはや
本当に難儀なことです。(´-`).。oO

昨年までは 別種のひっつき虫に攻撃されていて
それは 見つけたら早めに抜いておいたので
もう大丈夫だと安心していたのです。

この 萩は 日本古来の萩ではなくて
「ヌスビトハギ」の仲間の「アレチヌスビトハギ」という
アメリカからやってきた植物のようです。
なんか ものすごいヒドイ名前ですが~
繁殖力は旺盛なようで 我が家には 今年初めて群生したのです。


ひっつきむしが衣類に大量についたら
あなたは どうされますか?

洗濯する?
このまま 取れるまで置いておく?
着ている服を処分する?

私が着ていたのは
ヨレヨレの普段着なので 捨ててもいいようなものですが
いや! それでは 引っ付き虫に負けたことになります。
果敢に挑戦しなくては~
ということで 室内で じっくり格闘しました。
着ていたのが ウールではなかったので
比較的取れやすかったです。
以前 面倒でシーツについた引っ付き虫を そのまま放置していたら
一年以上そのままだった記憶があります。

後でネットで検索したら 柔軟剤を多い目に入れて洗濯するとか
軍手で取る~というのが出ていました。
次回 また やられたら 軍手を使ってみます。


でもね~
とっても可愛い写真が撮れました。
まるで フェルトのアップリケみたい。
これが あの憎っくき 引っ付き虫だとは思えませんよね~




f0322282_11220659.jpg











[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-10 11:27 | Comments(7)

買いたい物があったので
コープのコスメコーナーに行くと
ある一角はほとんど2割引で 3割引の商品さえあります。
これは もう!
真剣に取り組まなくては。( ̄▽ ̄)V

毛染め溶剤 化粧水 下地クリーム リップクリームなどなど。

無駄買いはしないよう
ストックできる物を買うことに~

結局 当初欲しかった商品は2割引対象外だったので
今日は買いませんでした。
いつか そっちのコーナーも2割引になるかもしれないので(笑)

下着売り場も2割引。
以前の2割引の際購入したブラと同じ物を購入。
締め付け感がなくて 心地良いので もう一枚欲しかったのです。
無難なベージュ色のが欲しかったのに
この色だけサイズがないのです。
やはり皆さん堅実な色を好まれるのですねえ。
仕方がないので ピンクにしました。(笑)


先日植えた ムスカリの芽が
もう出てきてしまった。
花は春に咲く予定なので もっとゆっくりしてくれても良いのだけれど…
f0322282_16093317.jpg

春先に植えたベゴニアが
また咲き始めて 楽しませてくれています。


f0322282_16095285.jpg











[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-09 16:12 | Comments(0)

「祭りと運動会」

父の月命日なので
お盆以来久しぶりに実家へ~
あらっ 今日は若いお坊さんではないのねえ~と
思ったら 若坊さんは お嬢さん達の幼稚園の運動会だとか。
姉の孫も運動会。
運動会シーズンなのねえ。

今日は私の町でも だんじりが巡行しています。
我が家の近くは通らないけれど
遠くの方から 風に乗って お囃子が聞こえてきます。

先日結婚した甥夫婦が
さっき挨拶に立ち寄ってくれました。
急ぐので玄関先だけで~ということで
ほっとしたのだけれど(笑)

甥が我が家に来たのは
私立中学入学発表の日しか 記憶にないのに
(中学はうちの近くなので)
学生の頃も来たというし 泊まったこともあるという。
う~ん 私には全く記憶がないぞ~
狭い家のどこに寝たのだろう?
息子のベッドで寝たのかなあ~
記憶はよみがえらない。
でも ま 想い出せなくても問題はない(のだろうか?笑)










[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-08 16:23 | Comments(4)

17年前の9月末に
ドキドキしながら 自分のHPを立ち上げました。
ネット世界に足を踏み入れてまだ間がないというのに
無謀にも自分のHPを作ったのでした。
毎日 テキストを読み返し 構想を練り
初めて ファイルをアップしたときは
本当に血圧が ドドド~ンと上昇していたと思います。

アナログだった接続も どんどん進化し
ブログが生まれ SNSが次々変化していきます。

日常を綴った「この頃思うこと」は HPの中の一頁でした。
数年前に これをブログ化しましたが
元のHPは プロバイダーが2度変わっても
最初と同じトップ画面のまま 細々続けています。
こちら

HPを始めた頃は 私もまだ40代後半でしたが
同世代の仲間は少なく 一回り年下の方が多かったので
あまり話が合わなかったように思います。
なにしろ 皆初めてのネット交流だったので
感性がぴったりでなくても それでも楽しくて
掲示板に書き込んで 仲間を増やしていました。

HPを閉鎖された方 なんとなく気が合わなくて 疎遠になった方など
色々ありますが それでも 最初の頃からのお仲間の方々と
今も交流を続けていられることに幸せを感じます。
そして 素敵なHPを覗いては こちらから 「よろしく~」と
お声をかけて 交流させて頂くこともあり
新しい仲間も加わってくださって なんとかブログも続けていられます。

古いお馴染みさんも 新しいブログ仲間さんたちも
いつも読んで下さって コメントくださって
本当にありがとうございます。(^^)/

HPとブログは 私の元気の素です。
なかなかPCの進化には付いていけてませんが
まだしばらく この楽しい交流を続けていけたらいいなあと思っています。
どうぞ これからも よろしくお願いいたします。 (^-^)/




我が家のスダチ
ホンの少ししか成らなかったけれど
とっても ジューシーです。
切り口の爽快感がお届けできるといいのですけれど。。。


f0322282_14110434.jpg









[PR]
by nonkonogoro | 2016-10-07 14:14 | Comments(4)