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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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数年前に購入したオリーブの小さな苗木は
昨年はたくさんの白い花をつけてくれたのですが
ちっとも結実しなかったし 今年は一つも花が咲いてなかったようなので
すっかりあきらめていました。
でも 今朝 水遣りをしてたら
あらっ 可愛い実がなっていました。
たったの4粒ですけど~
そのままだと 食べられないと思うのですけれど~
でも すっごくうれしかったです。

実を言うと
私はオリーブの実は そんなに好きでもないのですが
オリーブの葉が風に揺れる風景が好きなので 購入したのです。
夫に頼んでも ちっとも買ってくれないので
仕方なく 小さな鉢植えのにしたのです。


アップで撮影したので
りんごのように見えますね。



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by nonkonogoro | 2017-08-31 17:24 | Comments(12)

「風邪 or 花粉症?」

昨日から 突然 鼻水ちゅルリ~ン状態になってしまいました。

出るぞ~という予告なしに 鼻水が出てくるので
花粉症かなとも思うのですが
なんとなく だるいような気もして
それじゃあ 風邪なのかなあ~

窓を閉めるべきか?
と思って ずっと窓を閉めて クーラーを入れていたけれど
先ほど 窓を開けて 空気を入れ替えても
あまり変化がないような。。。

一応 葛根湯は飲んでいます。
ひどくはなってないようなので
風邪かもしれない?

リビングに西日が射して
蚊取り線香の煙が とっても面白い動きをしているので
デジカメで写してみました。(暇なのねえ)

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今朝 母がおそるおそるという雰囲気で 電話をしてきました。
昨夜のお風呂入ります~出ました~メールに
私の返事が無かったので 心配したようです。

え~ ちゃんと打ったような気がするなあ~
チェックしてみたら 2通とも 「送信できませんでした」と
なっていました。(・_・ゞ-☆
たいてい 確認しているのですけれど。。。スミマセン


友人から「元気~?」と電話あり。
共通の知人のフェイスブックに
音楽仲間が二人入院~と書いてあったので
もしや~と 心配してくれたようです。


今日は珍しく来客があったので
少し部屋が すっきり片付いています。
ガラクタが別室へ移動しただけなので
瞬時に元へ戻ります。(´-`).。oO

最近 この移動が素早くなりました(笑)














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by nonkonogoro | 2017-08-30 17:12 | Comments(2)
今日も暑い。
図書館はお休み。
涼しい書店を覗いてみる。
やっぱり本が欲しくなる。

・・・ということで
こんな ちょいとお洒落な本を購入しました。




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まだ これから読むところですが
書店でパラパラっとめくったら
花にまつわるショートストーリーと素敵なイラストで
構成されていて 絵本のようなイメージでした。
これから ゆっくり 味わいながら読んでいこうと思います。
何度でも読み返せそうな 私の大切な一冊になる予感が~(^^)




こちらは マンドリン演奏の コンピレーションアルバムです。
「旅カフェ」というタイトルで

マリオネット(湯浅隆/吉田剛士) 堀 雅貴 服屋 篤/緑川羽菜(P)
e田橋crazys の演奏です。

曲目は クラシック マンドリンオリジナル カンツオーネなど
色々盛りだくさんです。


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こんなに暑いと
旅するよりも 涼しい部屋で
素敵な音楽と本で
心の旅をしている方が良いかも~(^-^)



















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by nonkonogoro | 2017-08-29 16:03 | Comments(4)

「ジャングル開拓」

今日は暇だったので
どこかへ行こうかなあと あれこれ考えたけれど。。。
映画も美術館も 行きたいものはなく
京都は暑いだろうし~
結局 家で ごろごろ過ごしています。

それで
我が家のジャングル小庭に 我が物顔ではびこる雑草を
少しだけ取り除いてきました。
ダニに食いつかれないよう
長いズボンとゴム手袋の重装備で挑みましたが
気を抜いた瞬間 ゴム手袋越しに サボテンの棘が~( ̄□ ̄;)
でも 大丈夫だったようです。


3年前石垣島で購入した 南洋植物の種数個のうち
二つだけ 育っています。
オキナワキョウチクトウと ソテツです。
ま どちらも 本州にもある植物ですから
育って当たり前なのでしょうが
キョウチクトウの方は 冬には枯れていたように見えたので
ちゃんと生き返ってくれてうれしいです。

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キョウチクトウとサルスベリは 共に盛夏に咲く花ですが
ピンクの花の色合いがとてもよく似ていて
遠目だと 私にはどちらか分かりません。
花も葉の大きさも 違うのですけれど。


芦田愛菜ちゃんと マンドリン

今朝 いつも拝見しているブログの情報で
愛菜ちゃんが 「徹子の部屋」でマンドリンを弾く~と
書かれていたので 見ました。
私は日頃テレビから遠ざかっているので
愛菜ちゃんについては あまり知りませんでしたが
兵庫県出身なのだそうです。

愛菜ちゃんは 中学に入ってからマンドリンクラブに入り
まだ 数ヶ月しか弾いてないのですが ぴっかぴかのマンドリンで
可愛く演奏してくれました。
なんと 徹子さんも弾かれていました。
愛菜ちゃん効果で マンドリン人口人気が高まるとうれしいなあ。



















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by nonkonogoro | 2017-08-28 13:20 | Comments(5)

「ロビーコンサート」

今日は いつもマンドリン練習をしている市民センターで
ロビーコンサートが開催されました。
ここでは初めての企画だそうです。
そういえば 私達は このセンターが出来たとき以来
もう20年近く ここで練習しています。

出場者を募集していたので
私達も応募して 選ばれたのか~ 二組しか応募がなかったのか~

一番目は リコーダーとギターのデュオで
その次が 私達のマンドリングループです。

なにしろ初めての企画だそうで
準備にも気合が入っています。

これまで演奏させて頂いた
公民館やデイサービスなどの施設でも
皆 それぞれに 素敵な飾りつけをして
我々演奏者を迎えてくださいますが
今日のは 特に気配りが行き届いていて とっても楽しい飾りつけでした。

足元には 可愛い花がいっぱいで
天井には 金魚が泳いでました~(^^)/


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暑い盛りだからと心配していた お客様の入りも
私の予想を上回っていました。


夏っぽい曲をというリクエストだったので
加山雄三メドレー他を演奏しましたが
一番受けたのは 「東京ブギウギ」だったような~
若いスタッフも このノリは楽しいようです。

当日都合が悪いと前もってわかっていた人が二人
そして 間際に突然具合が悪くなった人が二人
全部で10名のメンバーが 6人に減ってしまいました。(´-`).。oO
それでも一応全パートは揃っていたので 決行できましたが
これ以上減らすわけにはいかないので
前日は 包丁で手を切らないよう ひっくり返ったりしないよう
慎重に過ごしました。 お腹もこわさないように。。。













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by nonkonogoro | 2017-08-24 20:13 | Comments(8)

「神戸開港150年」

今日は用事と用事の間に時間があったので
神戸市立博物館へ行くことにしました。

「神戸開港150年記念特別展開国への潮流ー開港前夜の兵庫と神戸」
という長ったらしいタイトルです。

それと同時に 「南蛮美術・古地図企画展 絵画と古地図で読み解く 日欧交流」
と言うこれまた長いタイトルの展示もありました。
どちらも興味深い内容なので とっても楽しめました。
西洋絵画展と違って 空いていて ゆっくりじっくり へばりついて
(だって 詳細が見えにくいんだもの)鑑賞することができました。

神戸の開港は 横浜などより数年遅れです。
神戸を愛する私は これまで この遅れを とても気にしていましたが
(勝手に横浜をライバル視しています・笑)
この謎が解けて うれしいです。

横浜など一足先に開港した町では 色々トラブルが耐えなかったので
京の都に近い神戸港の開港には 慎重にならざるを得なかったそうです。
「まった!」をかけるために 幕府のおエライさんたちが 羽織袴姿で
交渉(陳情)の為 西洋諸国を訪れたそうです(ロンドン覚書)
その際 ロシアのペテルスブルグで
写した素敵なポートレートも展示してありました。

3人の武士がそれぞれ写っていましたが どなたも しゃきっとして
カッコいいです。 現代の俳優さんがドラマで武士になっているような
錯覚さえおきそうです。
そして この交渉の結果 神戸港開港には 5年の猶予が与えられたそうです。

その後 将軍家茂さんが 蒸気船で神戸港に~ そして京都へと上られたとか。
5ヶ月にも渡る滞在だったようです。


 南蛮美術の展示で 一番印象に残っているのは
信長さんと秀吉さんの肖像画と 南蛮屏風です。
信長さんと秀吉さんの肖像画は 教科書や その他の展示でも
見たことがあると思うのですが 今日は じっくり対面できました。

南蛮屏風には 南蛮人(ポルトガルかオランダ人)と
武士の姿が描かれていて 本当にたくさんの人が登場しています。
その一人一人が実に個性的で 鳥かごを眺めたり 向こうを指差したり
まるで 彼らの話し声が聞こえてきそうでした。

この博物館の前身は 「南蛮美術館」という名前だったので
ザビエル像他の たくさんの南蛮時代の資料が残されています。



今日の一枚


先日 実家近くのスーパーで 母が買ってくれた カランコエ。
母も同じ黄色のを買いました。



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by nonkonogoro | 2017-08-23 17:38 | Comments(2)
40代頃から しばらく コミックにはまっていて
ずいぶんたくさん大人買いしたものですが
今は 又 小説読みに戻っています。
図書館で借りているので ほとんど本を購入することはないです。
でも 書店を覗くのは好きなので あちこちの棚をチェックして
図書館に予約したり たまに旅のお供にと購入することもあります。
Kindleでは 時々無料コミックを読んでいます。

今日は 本を買いたい気分だったので
あれこれ眺めていましたが
久しぶりに コミックも買うことにしました。

私は読むのが速いので あっという間に読んでしまって
もったいないくらいですが~


左側のは 80歳の小説家が
同居している 息子夫婦 孫夫婦とその子供から逃れて
一人暮らしをしようと家出をする所からスタートします。
3巻まで 出ていたので まだしばらくは続いていくのでしょうね。


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右側のは 若い女性が主人公ですが
この作家さんの作品は これまでも読んだことがあり
これも優しく心に響いてくる作品でした。
どちらも楽しめて良かったです。(^^)/

でも…
若い主人公よりも 傘寿の主人公の年に
ぐ~んと近づいてしまっているのは ちょっと哀しいかも。



今日は一番にパンを購入してしまったので
後でその上に 重い買い物を置いてしまい
あっつ! と気づいて 慌てて パンを取り出し
復元しておきました。(笑)














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by nonkonogoro | 2017-08-21 15:07 | Comments(6)

「マリオネットライン」

お顔のたるみ シワは
中高年女性には 悩ましい部分であります。
「ほうれい線」は 有名ですが
口の両端に縦に現れる線は
「マリオネットライン」と呼ぶそうです。

私は先日 初めて知りましたが
この縦線自体は ずいぶん前から気になっていました。
いつの間に こんな線がくっきりしてきたのだろう?
ほうれい線は 元からあったので
そんなに気になりませんが
この線は 気にいらなかったのです。

なぜ 「マリオネットライン」などと
楽しそうな名前をつけたのか?
一体誰が~( ̄▽ ̄)V

マリオネットは イタリアの 操り人形ですが
あれには こんな口の線はないのではないか?
だって マリオネットは しゃべらないと思うから。

ネットの解説を読んでいると
どうも 「腹話術」の あのお人形の口のラインのことを示しているようです。
それでは 腹話術人形線 と呼べばいいのでは?

腹話術と言えば
中年以降の世代には おなじみの
「川上のぼる」さんです。
ユーチューブで 懐かしい画像が出て来ました。 こちら

え~っと
マリオネットラインについては もう いいの?

両側にひっぱれば 消えるので もう 良いのです。(笑)




むしむし暑いので
涼しそうな画像をどうぞ~


京都の白川の流れを描いたものです。
本人はとても気にいってますが
周りには あまり理解されない作品でした。





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by nonkonogoro | 2017-08-20 17:56 | Comments(2)
先日訪れた 鳥羽のホテルでは
和食のレストランで 素敵なお箸に出会いました。

樺の木で作られていて
全体も先っぽも とっても細くて 上品で
おちょぼ口で頂くような 柔らかめ 小分けしたお料理に
ぴったり合っていました。
魚の身を骨からはずしたりするのも とても器用にできるようです。

夫は おいしい料理と共に
その 細い箸を とても気にいって
ホテルの売店にあったのを購入しました。
私は ちょっと細すぎるのではないかと思いましたが
私の分も買ってくれたので ま 文句は言いませんでした。

・・・で
早速自宅で使ってみました。

でも 我が家のダイナミックな料理には
なんとなく 似合わなくて
いまにも ぽきっと 折れてしまいそうです。
肉類には向かないかも~
やはり これは繊細な懐石料理向きなのでしょうね。

でも せっかく買ったのだから
たまには 使うことにしましょう。折れるまで(笑)


赤いのが いつも使っている箸で
上の黒っぽいのが 今回購入した箸です。
画像で見るより もっと 差があるように感じます。



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by nonkonogoro | 2017-08-19 08:48 | Comments(6)
義母の初盆なので 鳥羽のお寺の「施餓鬼」という行事に参加してきました。
 
施餓鬼とは、お盆の時期に行われることが多い仏教行事の一つです。 餓鬼(がき)とは、俗にいう生前の悪行によって亡者の世界に落とされた魂や無縁仏となっているような霊や魂の事を言い、常に飢えと乾きに苦しんでいるものを指します。 施餓鬼とは、そういう者たちにも食べ物や飲み物などの供物を施すことで餓鬼の供養を行う法要行事です。

だそうです。
いつもは遠方なので お盆の行事には参加していませんが
初盆だけは皆さん参加されるようです。

戒名を書いた塔婆というお札を拝んでいただいて
それをお墓に持っていきます。
他の方は とても手際よく あっという間に
皆さん お墓から消えていきました。

日頃の墓参りは日帰りしていますが
今回は 鳥羽のホテルで一泊しました。
そこには始めて泊まったのですが
レストランの前に 水槽が置いてあったので
何がいるのかなあ~と じっと眺めていると
ホテルのスタッフの方が現れて説明してくださいました。

なんと! タツノオトシゴだったのです。 5匹も。
私の干支は辰なので 干支のグッズは タツノオトシゴが
選ばれていることが多いです。 本当は 空を飛ぶ龍なのかも
しれませんが タツノオトシゴの方が 可愛いですもんね。

それで 何故 こんな所にタツノオトシゴたちがいるのかと言うと
このホテルが誕生したのは 1964年 東京オリンピックの年
そして辰年だったので このホテルのシンボルとなったそうです。

水族館でしか見たことがないので こんなに近寄ってじっくり見るのは
初めてです。 寿命はあまり長くないそうです。
動きが とても可愛かったです。 


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夫は丑年なので 「牛」が大好きなようです。
牛のキーホルダーや Tシャツを愛用しています。
他の方には あまりお尋ねしたことはないですが
どうなんでしょうね~?




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by nonkonogoro | 2017-08-16 15:28 | Comments(4)