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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


by non
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今日 近くの図書館分室に行ったときに その建物のトイレに行った。
その建物は市の集会所になっているので コーラスやストレッチなどの教室が
開かれている。
そのトイレには やたらと張り紙がしてあった。
可愛いイラスト入りで 「トイレットペーパーを持ち帰らないでください」と書いてあった。手拭代わりに使わないでください~とも書かれていた。

トイレットペーパー持ち帰り問題は 他の場所でも耳にしたことがあるが…
ここに普通にやってくる人は まあ文化的なことに多少のお金を出そうという人たちなのに そういう考えの人が トイレットペーパーを持ち帰ったりするのだろうか?
若者や風体の怪しそうな人は あまり見かけないのだけれど…
じゃあ 普通の主婦が持ち帰るのだろうか?

これは犯罪になるのだろうか?
ネットで検索したら
ペーパーを三個持ち帰ろうとして 注意された人が
どこが悪い?と 質問していたが(たぶん これは作った質問だろうと思う)
それには 窃盗罪に当たると回答されていた。
トイレで使ってもいいけれど お腹こわしていて たとえ一個丸まる使ってもOK(笑)
でも 持ち帰ってはダメなのよ~
・・・って そんなこと常識だと思うのは もはや非常識なのだろうか?

書店には
「万引きは犯罪です」と書かれていることがあるが
そんなん 当たり前や~ん と思うのだけれど
そういう罪の意識のない人がいるからこそ そう書いてあるのだろうね。

そんな不心得の人が増えると
外国のようにトイレが有料になってしまうではありませんか~~(>_<。)~

この張り紙でも効果なければ
やはり トイレとペーパー持ち帰りは犯罪です~と
明記した方が良いのかもしれない。

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# by nonkonogoro | 2014-08-01 16:01 | Comments(4)

「若者たち2014」

私たち世代には懐かしいドラマ名「若者たち」
あのテーマソングは今も歌い継がれている。
当時はテレビで見たのか 映画だったのか覚えてないが
暗い 貧しい ケンカばっかり~というイメージが残っている。

フジテレビ55周年記念ドラマとして 
この作品のリメイク版が放送されているというので 昨夜見てみた。

さて 昔と今の俳優さんは…
   1966      2014
長男 田中邦衛   妻夫木聡
次男 橋本功    瑛太
長女 佐藤オリエ  満島 ひかり
三男 山本圭    柄本 佑
四男 松山省二   野村周平

私は今の俳優さんは ほとんど知らないけれど
妻夫木くんだけは知っている。
あの甘いマスクが結構好き~(^-^)

あの頃は皆貧しかったし
学生運動などで 若者が熱い時代だったと思う。
今 この平成で この貧しさ~は
どうなんだろう? こんなに熱くケンカばかりしている密な家族関係って
あるのだろうか?
ないからこそ 若者には新鮮に写るのかもしれないなあ~

ネットで視聴者の感想を見てみると
ま 色々あり。
あの家族愛に感動を覚える人あり
不自然なせりふや演技に疑問を覚える人も…

リメイクって 難しいと思う
いっそのこと 昔のままの時代設定で
今の有名な俳優さんたちに演じてほしかったなあと思う。

このドラマの設定は現代とは言っても
今ではないのかもしれない。
私が見た昨日の回では
携帯電話も普通電話も登場しなかったし
スマホも使ってなかった~

この「若者たち」の歌の方は
黒沢久雄(監督黒澤明の息子)が歌っていた。
 ザ・ブロードサイド・フォーというバンドだった。

そして これを検索していて 長年の謎が解明された。
フォーク全盛時代に私もよく歌っていた「青い鳥が鳴いている」は
なんと この「若者たち」のレコードのB面だったようだ。
誰の歌だったのかなあ~とずっと気になっていたのだった。

ふっふっふ~
それでは 今日は久しぶりにギターを取り出して
懐かしいフォークソングを歌ってみることにしよう。。。(^-^)/



これは ケーブルカーの模型(結構大きい)だけれど
この横には 本物のケーブルカーがあって
私たちは これに乗って 山の上まで行きました。
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# by nonkonogoro | 2014-07-31 08:53 | Comments(5)
雑貨やさんなどで
オシャレなカフェカーテンを見る度に
いいなあ~ 欲しいなあ~とは思いつつも
でも どこに吊るすの?
我が家には こんなのが似合う空間がないよね~と
あきらめていたのだけれど…

旅行中
できるだけ室内の温度を上げないようにと
あれこれ思案していて
そうだ 玄関の窓には カーテンがないので
なにか布でもかけておいたほうがいいのではないか?と
大判のレースのハンカチをつけておきました。
西日よけには 少しは効果があったかと思われます。

それで
ここなら カフェカーテンが似合うかもしれない!と
初めて 購入することにしました。
運よく 素適なカーテンがバーゲン中。(^-^)/
夫が棒を取り付けてくれたので
早速 カフェカーテンのデビューです。
(まだ 布端の処理はしてないけど・・・笑)

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これを購入した店は カーテンやさんなので
ヨーロッパ調の素適なカーテンが並べてあった。
いいなあ~(^-^)/
今度は こういうカーテンもほしいなあ
でもとても高そうだなあ…





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# by nonkonogoro | 2014-07-30 08:05 | Comments(4)

「旅をして思ったこと」

成田のアパホテル前泊したのだけれど…
とても合理化されているのにびっくり~(^-^)
スリッパは毎回替えないようで 代わりに使い捨ての中敷がついていた。
浴槽には体重ごとの目盛りが書いてあって 湯のエコ適量が表示されている。
トイレのウオッシュレット機能は 座ってから作動する。
部屋はとても狭かったが 
朝食はビジネスホテルにしては とても品数が多くGOOD!
支払いは機械で~
そして 料金はかなり安い (^-^)/

日本でも 中国人の観光客が目だってきたが
私の訪れたグリンデルワルトでも 団体といえば
日本人と中国人。
たまに韓国人を見かけるが 若いカップルが多く
男の人は 韓流スターのようにスタイルよくて 
山歩きというよりは 町歩きのようなオシャレな格好をしている。

観光メインは冬場のようで
そして冬は工事もできないので
このシーズンは クレーン車だらけ(笑)

山の姿も 一見自然なままに見えるが
さりげなく手を入れて 心地よい風景を作り出しているようだ。
ホントに自然のままほっておくと
きっと とんでもない状態になるのだろう。
木の伐採や 小川の流れの石積みなど 細やかに作業されてるようだ。

水量が豊かな国なので
レストランでも お願いすれば
普通の水道水を無料で出してもらえるのが うれしい。
日本の一部の高級レストランなどでは ボトル入りの有料水しか
出してくれないところもあるというのに。。。
でも やはり 日本の普通のお店では
黙っていても 水やお茶が すっと無料で出てくるという習慣は素晴らしいと思う。できれば ずっと このまま無料であってほしい。

山を歩いていると
突然 ドカッン!! という音がする。
それは氷河のくずれる音だそうで
じっと向こうの山を見ていると 氷河の下のほうで
水が滝のように流れ出して しばらくしたら なくなる。
氷河は年々後退していっているようだが できるだけ 長持ちしてほしいものだ。

前回までは 山の上の牛さんの周りはもちろんのこと
レストランや泊まったアパートのベランダなどでも
ハエに悩まされ続けたので
ハエ叩きと ハエ取り紙(100円ショップ)も持参したのに
あら不思議 今年は あまりハエに遭遇しなかった。
何か対策をしたのだろうか?
ハエ取り紙は また持って帰った。うちのまわりにはハエなんていないのに(笑)



山の上で子供向けイベントが行われていた。
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# by nonkonogoro | 2014-07-29 09:50 | Comments(8)

「歩いたところ」

私たちは山登りはできないので
冬はスキーコースとなっている斜面の小道を
ひたすら歩いていくだけです。
たまには 少し上り下りの箇所もありますが
小さな子供や お年寄りや なんと
生後4ヶ月の赤ちゃんを抱っこした若いママもいました。
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道ですれ違うと
ハローとか グッドモーニングとか その他色々の国の言葉で
挨拶し合います。
こんな感じの道が続いています。
しゃがんでいるのは 私。
花を撮影しているのです。

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一時間ほどの短いコースもあれば
二時間以上のもあり~
この画像の道も 森林限界を越えているので 木は見当たりません。
森林限界とは(極端な環境条件のため森林が成立できない限界線)のことで
地域によって違うようですが スイスの森林限界は1800~2500mだそうです。

そう そして 問題は森林限界ではなく…
私のトイレ限界なのです。( ̄□ ̄;)
私のトイレ限界は ほぼ二時間なので
それ以上歩くと 困難が生じるわけです。
ロープウエイや電車の駅などには ちゃんとレストランとトイレがありますが
それ以外の道には ほとんどないので 我慢するしかないのです。
トイレにあまり行かない人がうらやましいです。

さて
ここらへんには 野生動物はあまり見当たりません。
たまに マーモットという可愛い動物が 姿を現してくれますが
熊もリスもタヌキもキツネも見えません。
牛だけは 至る所に のっそりいて
むしゃむしゃと 草を食べています。
お腹が減ったら いつでも食べていられるという 幸せな環境です。
そして 排泄物もしたい放題なので
この一見美しい風景にも
彼らの 落とした物体が 大きい顔で散乱 道を占領しております。
一応避けては通ってますが…

牛はおとなしいので 決して人間に害を加えたりはしませんが
私たちが歩いていると じ~っと見ているような(笑)
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# by nonkonogoro | 2014-07-28 09:08 | Comments(4)