「花ではなくて 萼(がく)です」   

今日出来たての絵です。

なんだか わかりますか~?



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これは 道端などに咲いている
「ヨウシュヤマゴボウ」という草の
花が咲き 実がなって 落ちた後の
ガク です。

白い花が咲いているときには
茎は まだ白っぽくて
ブドウ色の実がなる頃には 赤くなってきます。

その姿と色合いが とっても可愛かったので
以前写真に撮りましたが
描くのは 意外と難しかったです。













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by nonkonogoro | 2017-09-28 17:09 | Comments(10)

Commented by ☆彡異邦人 at 2017-09-29 08:30 x
☆彡 nonさん☆彡
インパクトが強く奇麗に描いていますね。
地の色彩が何とも奇麗で奥行きを深めているようですね。
良い味わいが出てると思います。
Commented by nonkonogoro at 2017-09-29 21:58
***
☆彡異邦人さん

もっとデザイン化して
描こうと思ったのですが
それも やはり難しいです。
写真の方が 綺麗し 楽ですね(笑)

Commented by milletti_naoko at 2017-09-30 04:46
この実、以前にローマのテベレ川沿いにたくさん見つけて、その後、薬草学講座でも学んだのに、名前を忘れていたのを、おかげで思い出すことができました。鮮やかな色と形がかわいらしいですよね。びっくりするほど赤い、その様子と空の色の対象がうまく表現されているような気がします。芸術の秋、すてきですね♪
Commented by wood-land at 2017-09-30 09:10
実が落ちた後はこんなに赤いんですね〜
花の咲いている時と実のなっている時のことは思い出せるけれど
その後どうなるかはわかっていませんでした。
時々間違えてヨウシュヤマブドウ、と言ってしまいます^^;
Commented by nonkonogoro at 2017-09-30 09:48
***
naokoさん

洋種山牛蒡なので
そちらが本場なのでしょうね。
実はブドウのように黒くなるのに
茎とガクが ショッキングピンクになるのは
不思議です。



***
wood-landさん

花は小さく白くて可愛いくて
実はぶどうのようで
その後も見て楽しめます。
でも うちの庭にも
昨年まで たくさん咲いていたのに
今年はまるっきり見かけません。
写真に撮っておいて良かったです。

私も ずっと ヨウシュヤマブドウ と
言い続けていて 先日 知人に指摘されて
はっと気づいたのですよ。(^^)

Commented by blue-robin2 at 2017-09-30 18:01
ヨウシュヤマゴボウは葉もだんだん色づいて雰囲気のある野草ですね。この絵を拝見して、背景の隅々まで意識が及んでいることを強く感じました。この背景があるからこそ、この植物の味わいが伝わってきます。また、花軸の独特の色合いがよく出せているなあとうっとりと眺めさせていただきました。
Commented by koba222 at 2017-09-30 18:01
洋種山牛蒡,
色よく描きましたね。
雑草として見てますので何気ないものでしたが
描く対象と見ればなかなか面白い対象ですね。

此方は難しくて描けそうもありません(*^_^*)
Commented by nonkonogoro at 2017-10-01 23:06
***
blue-robin2さん

じっくり見て下さって
ありがとうございます。
これはとても小さいサイズなのです。
葉書2枚分くらい。
いつもは もっと大きい絵を描いているので
小さい絵は難しいです。

夫が 今朝 絵に気づいて
「珊瑚?」 と言っていました。(笑)
なるほど そういえば そうも見えるかも。。。


+++
kobaさん

本物は もっと明るい色なのですが
日本画の絵の具では なかなか そういう色が
出せませんでした。
この植物は 花 実 その後の変化が
とても楽しいです。

Commented by papricagigi at 2017-10-04 23:02
がくの部分がかわいらしいな、って感じられたnonさんの気持ちがにじみ出ている作品ですね♪ 主役のがくだけでなく、背景の柔らかい色合いもとても素敵な演出です。
Commented by nonkonogoro at 2017-10-05 10:48
***
papricaさん

絵も見て下さって
ありがとうございます。(^^)

楽しく眺めて
楽しく 写して
楽しく描きました。

こういう背景は
目が粗く 下の絵の具の存在を残したまま
上乗せしていくという 日本画絵の具でしか
描けないかもしれないと思っています。
そして こういう部分は 写真写りが とっても良いのです。
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