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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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「台風に向かって進む」

28日土曜日
奇妙なルートをたどる 台風12号がやってくるという日に 
我々家族6名は 台風に向かって進んで行きました。

その日は義母の3回忌にあたり
鳥羽にあるお寺での法要が予定されていたのです。
そして 賢島に一泊。

こちらは まだ雨も降っていませんでしたが
鳥羽駅に降りたら きっと暴風雨だと覚悟し
風雨対策に万全の準備して 果敢にも台風に向かって
進んで行きました。
法要も1時間ほど 早くして頂きました。
電車が止まってしまったら 旅館へたどりつけませんから。

でも あれっ
鳥羽もまだ 雨も降っておらず 台風の気配はありません。
ご先祖さまのお陰か 無事法要を終えることができ
ちゃんと旅館まで たどり着けました。

皆が楽しみにしていた 離れの露天風呂は閉鎖されていましたが
それでも大浴場とそれに付属した方の露天風呂には入れました。

部屋の窓から 外を見下ろしていると(6階)
いつもは鏡のような海面が 珍しく波打っています。
夜半に 伊勢市に上陸したようですが
頑丈な建物だし 上階なので あまり風雨の音を気にすることもなく
眠れて良かったです。

この後 ずっと日本列島を横切って行ったのですね。

さて 翌日近鉄電車がちゃんと動くかどうかが心配でした。
やはり 一部の区間が運行できず 予定の電車には乗れませんでした。
いつもなら 近くの駅の 鰻屋さんに 駅前お弁当の出前をしてもらうのですが
予定変更して お店に食べに行くことにしました。

とっても人気のお店なので
1時間待ち~と言われましたが
3時頃の電車に変更したので 我々にはたっぷり時間があります。

駅前にも 駅外にも 何も見所はなかったので
待合所の椅子で 時間待ちをしました。
夫と息子①だけは 散歩に行きましたが
すぐ戻ってきました。

時間待ちをしただけの甲斐あって
お弁当より 一段おいしい 鰻丼を食べることができましたよ~

これは 私の食べた 「並」ですが
他の人達は もっと量の多いのにしました。

これなら
これからの墓参りの時には
お弁当をやめて ここに食べにきたらいいねえ。。。




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by nonkonogoro | 2018-07-30 08:32 | Comments(6)

「エベンアルプ」

アッペンツェル駅から バッサーラウエンという駅まで行き
ロープウエイで一気にエベンアルプに登ります。

そこから なだらかな道をたどって行くと
(でも 細い道で断崖絶壁に作られている)
洞窟があります。
中にはちゃんと照明がありますが
それでも 暗くて 石の階段をつるりん~と滑りそうになります。
ここは 先史時代の洞窟だそうです。ここを通らないと先へ進めません。

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映画のワンシーンのように
洞窟の壁に 文字が浮かび上がっていて びっくり。

洞窟を出ると 小屋があり 大昔の熊その他の動物の骨などが
展示されています、

小さな教会も礼拝堂もあります。
全部断崖絶壁に建てられています。

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こ~んな道も通り抜け~

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ようやく 「エッシャーの家」と呼ばれるレストランに着きました。
ここで一服

まだランチには早すぎたので ジュースをを飲みました。
事前にチェックしておいた
Most というリンゴジュースを注文しましたが
係の若い女性が それは飲み物ではないと言うので
まあ 何でもいいか~と注文しましたが
メニューを見ると とても高かったので
え~ どうしよう。 高くて変な食べ物が出てきたらどうする~~~~と
小心者の二人は おびえておりました。(笑)

でも大丈夫でした。
別の女性が 持ってきてくれたのは 美味しいリンゴジュースで
安価でした。 (^^)/



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こんな厳しい立地条件にも関わらず
どれも 下界より安いように思えました。
そして ど~んっと大量のじゃがいもが置いてあったので
ちゃんと ここで料理しているようです。


絶景レストランからの景色を楽しみ
又元来た道を戻りました。

そして ロープウエーで降りようとしたら
私達二人だけなのに 発車してくれました。

[Are you chiniese?]と聞かれたので
日本人だと答えると
その運転手(操縦士?)のオジサンは
日本には4回も行ったことがあると話してくれました。

そして 地上に到着したら そこには 彼の息子さんが
勤務していて 「ありがとうございます」と日本語で
言ってくれたので うれしかったです。

スイスの旅話は 一応これで終わりです。
読んで下さってありがとうございました。
まだ これからも 小出しで ちょこっと写真やコメントを
するかもしれませんが~













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by nonkonogoro | 2018-07-27 15:09 | Comments(4)
グリンデルワルトで 山歩きを楽しんだ後は
東へ向かい オーストリアに近いエリアへ。
世界文化遺産に登録された8世紀創建「ザンクト・ガレン」
ここには大聖堂と修道院と付属の図書館があります。

ここは中世の頃 繊維産業で栄えた町です。

ザンクト・ガレン駅は 大きいです。
これは 東側の端っこの方です。

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大聖堂までは たどり着きましたが
はて 入り口はどこなの?
表示が見当たらず 行列もなく
どの扉かわからないので
二人で 建物の周りを 一周して
ようやく 係の女性を見つけて 教えてもらいました。


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こんな荘厳な内部を写真撮影してもいいのだろうか?と
係のオジサンに訪ねたら OKでした。
しばらく あちこち写していたら そのオジサンが近寄って来たので
何か注意されるのかなと思ったら なんと~
我々を写してくださいました。 (^^)/

図書館は撮影禁止です。
8~12世紀の書物 当時はまだ印刷技術がなかったので
写本もあります。 14万冊も超えるそうですが 書物にはネットが張られていて
実際に手に取ることはできません。
読書とは無縁の夫が退屈してきたので 退散。 
ここは有料だし 手荷物は全部ロッカーへ(無料)

大聖堂は背が高すぎて 全景は写せなかったので 
離れた所からちらっと~

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 ザンクト・ガレンの詳しい情報は こちら




ザンクト・ガレンを観光した後 アッペンツェルという町で宿泊しました。
アッペンツェルは チーズとビールで有名な小さな町です。

駅も可愛いです。

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どの建物も かわいく装飾されています。
私達が泊まったホテルです。



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さて いよいよ 翌日は 絶壁レストランのある エベンアルプに行きます。
ということで 書くのに疲れてきたので 後は明日。。。











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by nonkonogoro | 2018-07-26 21:19 | Comments(0)
十数年前 私はまだ50才で 我々夫婦は銀婚式を迎え
その記念と言うわけでもなかったけれど
スイス旅のツアーに申し込みました。

氷河特急からの素晴らしいパノラマ光景に感動し
夫はずっとビデオを回し続け
私は時差ぼけか うとうと眠ってばかり。
そして 夜明けの真っ赤なツエルマットの姿も眺めたし
ジュネーブの街も探索しました。

いよいよスイスとお別れという時
夫は 延泊したいと言い出しました。
たぶんツアー添乗員の方が それも可能ですよと
言われたのかもしれません。

でも 私はもう疲れていたし 日本で用事もあったしで
予定通り帰途につきました。
思い返せば あの時から 夫はスイスに恋したのだと思います。


それからは 息子②を連れての 再びツアー。
その後 旅行社頼みの個人ツアーを経て
ようやく 本当の個人旅行をするようになりました。

時刻表から コインロッカーの場所 乗り換えホームなど
なんでもネットで調べられる時代になっていたので
おそるおそるの個人旅行がスタートしました。

私はもっと他の国にも行ってみたいなあとも
思うのですが 半年以上も前から うきうきと
準備している夫の姿を見ると
まあ ついていってあげてもいいかなあ~と思います。

自分一人では 海外の個人旅行などとても無理ですし
二人でいつまで 続けられるかもわかりません。

義母や義姉が亡くなった後しばらくは
夫も 旅の予定を建てる気力もなくなり
体力も衰え あちこち不具合も生じたりして
しょぼんとした日々を送っていたので
また 旅が復活できて 本当にうれしいです。



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美しい花を眺めながら
こんななだらかな道を歩いて行きます。

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最初の頃は 山にも花にも感動しっぱなし
写真撮りっぱなしで さっさと歩く西洋の方々の倍以上の時間をかけての
のんびりウォークでした。
夫は張り切って スローペースながらも
色んなコースをいっぱい歩くので
私は段々 歩くのに飽きてきて 疲れてきて~

でも 近頃は 夫の体力も減退し 足腰の調子もあまり絶好調ではないので
ようやく私とも足並みがそろい 無理せず とろとろ歩きで
ゆったり風景を眺める時間が増えて来ました。


夫は丑年のせいか
牛が大好きなようです。
牛の写真ばかり撮っています。


以前にはなかった こんな絶壁のクリフウオークという回廊ができていました。
下の方を見ると 怖いです。
ここは お隣の大国の方に大人気のスポットのようです。

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今回 楽しい光景を目撃しました。

人のあまりいない所で
ケーナを吹いていたら~
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目の前に わらわらと 大きい荷物を持った人達が現れて~

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こんなことを始めました。

ああ これが いつも 気持ち良さそうに ふわふわ飛んでいる
パラグライダーの飛び立つ場所だったのですね。

以前テレビでタレントさんが挑戦したのを見たときは
とても早いスピードで 結構たくさんの距離を走っていたのですが
今日の彼らは ほんの2~3歩の人もいます。
風を受けて広がった羽にひっぱられるように 自然と足が前へ動き
あっという間に空中へ~

インストラクターの付いている人は 観光客なのでしょう。
ベテランの人は 一人で 広げて 軽々と一人で飛んで行きます。
でも 風力計をずっと見て 風の向きや強さをチェックしているようでした。

これなら 私にもできそう? (^-^)
でも やっぱり怖いかも。。。






 





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by nonkonogoro | 2018-07-25 21:50 | Comments(3)

「帰ってきました」

お天気にも恵まれ 涼しい旅を楽しんで来ました。
猛暑真っ只中の日本に おそるおそる足を踏み入れましたが
今日は少し風があるようで ほっとしました。

グリンデルワルトに滞在して
のんびりハイキング~というのは
これまでの旅と同じですが
今回は 帰りに別の街にも立ち寄りました。

世界遺産になっている ザンクトガレンを見学して
ビールとチーズで有名な 小さな街 アッペンツェルに宿泊しました。

今回のハイライトは エベンアルプにある
この絶壁レストランです。
見た目は怖そうな場所ですが
赤ちゃん連れの方も スイスイ歩いていけるほどの
平坦で 短い距離です。


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グリンデルワルトは 以前よりも日本人観光客が減ったように思えました。
その代わりに お隣の大国からの方が ダントツに多いです。
韓国の方も アラブの方も たくさん。

アッペンツエルでは ほとんどが西洋の方ばかり。

それでは また ぼちぼち 美しい風景などを アップしていきますね。











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by nonkonogoro | 2018-07-24 16:51 | Comments(4)

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のどかな風景が迎えてくれました。


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by nonkonogoro | 2018-07-21 23:26 | Comments(2)

アイガーです

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Wi-Fiの使えるホテルからの風景しか送れませんが
なんとか画像アップできました。

ここはアイガーの麓の街で
冬はスキー客で賑わうようです。
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by nonkonogoro | 2018-07-20 13:07 | Comments(5)

画像テスト

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by nonkonogoro | 2018-07-19 11:14 | Comments(0)

夜が開けました

スイス・グリンデルワルトに来ています。
画像がうまくアップ出来ないので
色々やってみますね。
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by nonkonogoro | 2018-07-18 12:34 | Comments(4)

「出番です!」

明日は 私の所属するマンドリンオーケストラの12回目のコンサートです。
私のブログを見てくださる方は 皆さん近場にお住まいではないので
いつも宣伝はしませんが ま 一応 お知らせまで。。。

コンサート詳細

豪雨とか台風のおそれはなさそうですが~
猛暑だそうで 体温を上回る気温になるとか
いつも盛夏に開催されるので
来て頂く方には 「暑くてスミマセン (・_・ゞ-☆」と
謝っています。

オーケストラがスタートした時は
まだ50代だったのに ああ~いつの間にか こんな年に~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
いつまで弾けるかなあ でも まだ同世代がたくさんいるから大丈夫~


お知らせ

月曜からその次の月曜まで 旅行で留守にします。
24日の火曜日には帰宅予定。
タブレットを持参するので コメント欄には書き込めできると
思いますが ブログアップは どうかなあ~
あとで テストしてみますね。



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by nonkonogoro | 2018-07-14 10:33 | Comments(3)