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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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「新作完成」

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スイスの山の上にある教会です。
絵の先生が二ヶ月お休みなので 別の先生に教えて頂きました。
だから いつもとはちょっと違った感じに仕上がったかもしれません。
絵が出来上がったときは 毎回 とてもうれしいです~(^-^)/



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# by nonkonogoro | 2014-06-26 20:52 | Comments(10)

「飛行機コワイ」

初めて飛行機に乗ったのは 大阪(伊丹)~東京(羽田)
中学入学祝いに父が連れて行ってくれた。
自分の親や兄弟のいる東京と故郷の栃木県へ~

その後ずっと飛行機に乗る機会がなかったが
社会人になって初めての海外旅のとき 長時間フライトをした。
飛行機は好きだった。
何も恐くはなかった(と記憶している)
車の運転はできないけれど 飛行機の操縦はしてみたいかも~
などと思ったこともあった。(^-^)
ハイジャックや飛行機事故はあったかもしれないが
そんなの他人事よ~と突き放せる若さがあった。(笑)

そして 新婚旅行のときも まだ多少緊張する相手であった夫との旅なので
そちらの方に注意がいき 恐くはなかったと思う。

そして ずっと 乗ることもなく 何年も過ぎ…
久しぶりに乗ったのは いつだったのだろう?
四十代の初め頃 だったかな~
そのときから 飛行機に乗るのが とても恐くなった。
何がコワイのかって?
それは やっぱり落ちるかもしれない~というのが第一番の理由で
ヨーロッパへの長時間フライトなどでは
ずっと震えていた(笑)
大きく揺れると もう事故の光景を思い浮かべてしまう。
だから
できるだけ 飛行機に乗っていることを忘れるように
時計を見ないように・・・

あれから もう何度も飛行機に乗ってきたが
いまだに やっぱり不安で居心地が悪い。
でも 雲を見下ろす瞬間
地上の川や田や町並みが くっきり見下ろせるとき
子供心に戻って 幸せな気分になれる。

今回の石垣島へのフライトでは
行きが窓際の席だったので モクモク雲を楽しむことができた。
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# by nonkonogoro | 2014-06-26 08:36 | Comments(7)

「金色のさなぎ」

虫系苦手な方はパスしてくださいね~(^-^)

西表島から 水牛車に揺られてすぐ^^^^^^^^
そこは由布島という小さな島です。 ローマ字表示では YUBUJIMAと
なっていますが パソコン変換では YUFUJIMA でしか出てきません。

ここには 「亜熱帯植物楽園」という植物園があります。
そして その一番奥では・・・
ちょうど 「オオゴマダラ」という蝶のさなぎが たくさんぶら下がっていました。
金色のさなぎ とは聞いていましたが 本気にしていなかったら(笑)
なんと~ びっくり
ホントに金色に見えました。
私の拙い技術ではうまく撮影できないから
HPのをお借りしようと思ったら・・・
私の方がマシだったので
やはりアップすることにしました。
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ホントにたくさんのさなぎ 孵化したばかりの蝶
そして 孵化中のもいて 昆虫好きの人には たまらない光景です。
私は そこそこ好きよ~



↓は ホテルの外側の通路から眺めた海の光景。
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# by nonkonogoro | 2014-06-25 10:03 | Comments(4)
石垣島へは息子②の中学入学祝に家族で旅して
その美しい自然に魅せられて また行ってみたい候補地NO.1に登録(笑)されていましたが~ なかなか訪れる機会がなく 18年の月日が流れ…
だから 今回マンドリンオケの演奏旅行が石垣島と聞いたときは 思わずバンザイ!したいほどうれしかったです。

重い大きい楽器持参で そして暑いさなかの演奏(クーラーなし)という
厳しい条件でしたが 幸いにも天候に恵まれ 念願の地を再訪することができました。

石垣島までは関空から直行便で2時間半ほど。
ホテルの目の前にある小学校の体育館で 小学校高学年の生徒たちに
マンドリン演合奏を聴いて頂きました。
暑かったです。~(>_<。)~
昨年の真夏の種子島ツアーのリハーサルも やはり体育館で
滴り落ちる汗との格闘でしたが あの時の本番はさわやかな夕暮れ時 海辺の公園だったのですが 今回は 本番も 蒸し暑い体育館。。。
でも みんな頑張って演奏しました。
演奏終了後は 生徒たちに楽器に触れてもらったり 質問に答えたり~という
ふれあいタイムも設けました。

翌日はフリータイムで
私は西表島・由布島・竹富島のツアーに参加しました。
これは18年前に回ったのと同じコースです。

西表島
イリオモテヤマネコで有名な西表島と由布島との間は
歩いてでも行けるほどの水深ですが ここを水牛車で移動するのです。
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(乗っているのは 知らない人達です)

さて 次は 仲間川のクルーズで マングローブと呼ばれる木々に囲まれています。マングローブとは 熱帯 - 亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する森林のことです。一見普通の木に見えますが 根っこの部分が異常に発達している感じです。こ~んな風に~
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次は 竹富島へ移動します。
赤い屋根瓦の素敵な家があります。
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前回行ったとき もっとゆっくりこういう家を眺めていたいなあと
思ったものですが 今回も慌しくて~それでも 写真はちゃんと撮ってきました。

それから
星の砂のある海岸へも行きました。
18年前も だいぶ星の砂は見つかりにくくなっていたものですが
星の砂というのは 星の砂は原生生物である有孔虫の殻だそうです。
もう見つかりっこないだろうとあきらめていたら・・・
意外にもちゃんと 見つかりました。
でも 前よりさらに小さくなってきたような~
そして 自分が老眼になったので なかなか見つからない~
でも 私はどんなものかは知っているので ちゃんと他の人の分まで
見つけてあげました。 ひとつずつだけど(笑)
でも あまりにも小さいので 帰宅する頃には どこかへ消えていることでしょう。

それから グラスボードに乗って
海中のさんご礁や熱帯魚を観察しました。

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この画像には魚は写っていませんが 小さなエイも見えましたよ~(^-^)/


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これは ホテルの横の公園だか ホテルの敷地だかわからない場所ですが
あまり素敵な風景なので パチリッ。

個人旅行ではなかったので
のんびりゆったり海を眺める~と言う風にはいかなかったのが心残りでは
ありましたが こんな亜熱帯のエリアに たった2時間半のフライトで飛んでいけるなんて すごいことだなあ~と思いました。
サトウキビ畑 牛の放牧 しまらっきょ スコール 数々のシーサーたち
また 何年か後に会えるかな~ 会いたいなあ (^-^)





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# by nonkonogoro | 2014-06-22 21:46 | Comments(12)

「咲きました~」

先日アップした「モミジバゼラニウム」の花がようやく咲き始めました。

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全体は こんな感じ~

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とっても小さい花で 下側の3枚の花びらが大きく 上の2枚は細いです。
栄養不足で いじけてしまったのかとネットで画像をチェックしましたが
やはり こんなもんでした。
小さいけれど 鮮やかな赤色が綺麗です。

調べてみましたら…
この「モミジバゼラニウム」は 「バンクーバーセンティニア」とも呼ばれ
1986年にカナダのイアン・ギラム氏が 作られたそうです。
カナダ だから~ モミジバ なのですねえ~納得 (^-^)/





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# by nonkonogoro | 2014-06-19 08:10 | Comments(9)