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主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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「日本海沿いの列車旅」

昨日の隠岐旅のつづき…

今回の旅では 隠岐でも
島後と呼ばれる島の西半分くらいしか観光できませんでした。
後醍醐天皇などの流された島とは別のようです。
隠岐は 島前と呼ばれる地域と島後とに分けられています。
またいつか 島前の島々の方も訪れてみたいものです。

隠岐からの帰りの高速船は 揺れました~~(>_<。)~
現代の高速船でさえ こんなに揺れるのなら
昔隠岐に流されていった人たちは どんなにか寂しく辛い旅だったのでしょう。

船を下りたら そこは境港。
駅前からは 水木ロードと呼ばれる大通りが800mほど続き
たくさんの観光客で賑わっています。
たくさんの妖怪たちの像が並んでいて 楽しいです。

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あまり近距離だと ちょっと恐い(笑)鬼太郎さんです。

さて ここ島根県から私たちは 鳥取県を横切り
兵庫県も突っ切り 京都府へと日本海側を列車で通っていきました。
船も入れると 5回も乗り換えました~(^^)/
快速電車や普通電車を使ったので
車窓からの風景だけでなく 車内の地元高校生やお年寄りの姿も
ウオッチングしながら のんびり ごとごと…電車旅…

目的地は 木津温泉
ここから 旅館のバスで 夕日ヶ浦温泉へ~
海のすぐ近くなので 海に沈む夕日はとてもきれいです。
でも泊まった部屋からは 前の大きな旅館がジャマして
途中までしか見られませんでした(屋上でも見られたそうで残念!)
ここの温泉は とっても心地よいです。
夕食後に入ったら 誰もいなくて 独り占め~と喜んでいたのですが
露天風呂では 心細くて 誰か入ってきたときは ほっとしました。

翌朝は ゆっくり浜辺を散策
こ~んな南洋モードの笠があって 楽しいです。
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住んでいる兵庫県から 岡山県 島根県 鳥取県 京都府と
4つの府県を股にかけての列車旅
自然がいっぱいの風景を眺めながら
まだまだ 昔ながらの懐かしい風景が残っているので うれしくなりました。
都会と呼ばれるエリアは 意外と小さくて それ以外の地域が
ど~んと支えてくれている (米や野菜作りや漁業などで)という想いが
実感できる旅となりました。



 

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# by nonkonogoro | 2014-05-04 16:05 | Comments(6)

「隠岐へ」

ウインドウズI.E.騒動大変でしたね~~(>_<。)~
このままずっとネットができなかったら フラストレーションがたまってしまったことでしょうね。でも私はうまい具合に旅行の日程と重なっていたので
ヤキモキ度は低めでした。
個人の楽しみでやっている分には 我慢すれば良いだけですが 会社や大学・官庁など本当にひやひや物だったことでしょう。

さて 旅の話ですが…
連休の谷間だったので どこも空いていて良かったです。
目的地は 夫も私も 行きたいな~と思いながらも まだ一度も訪れたことのない地「隠岐」にしました。飛行機よりも船の方が不安度数は低い私ですが 今回は先日の勧告の船の事故があったばかりなので ちょっと恐かったです。

隠岐で一泊し 2泊目は同じ島根県の温泉でも~と思ったのですが 有名処は予約が取れず 以前行ったことのある 京都府北部の「夕日ヶ浦温泉」にしました。
かなり移動距離が長いので 鉄子さんにでもなったような気分~(^^)/

 
朝7:35新神戸発の新幹線で岡山へ
岡山からは伯備線で米子まで
米子からは 鬼太郎列車に乗り~境港へ
隠岐へは 境港から レインボージェットという高速船で1時間20分ほど。
隠岐の西郷という港に着いたのは 1時過ぎです。
ふ~っと 一休みするまもなく
レンタカーに乗り込み~
いざ 観光へ・・・
夫は慣れない軽自動車なので 私はやや(かなり)不安(笑)
せめて ナビ入力のお手伝いでも…

まずは 北の端の 「白島展望台」へ 
曇り空なので 残念ながら青い海は望めなかったけれど
竹島まで 161km という標識を見て身が引き締まる思いがしました。
竹島はこの隠岐に所属しているようです。

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隠岐は 大昔は島根半島と陸続きだったり 離島になったりを繰り返してきたそうで 世界的にも珍しい不思議な生態系が存在しているそうです。

「油井の池」という湿地帯は 湿地の真ん中に浮島があって
とても幻想的な風景でした。我々意外には誰もいなくて ただたくさんのさまざまな種類の鳥の声が聞こえてくるだけ…

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「壇鏡の滝」

ここもスピリチュアルなムード満点のスポットでした。
滝への入り口には 鳥居がありました。
雄滝と雌滝の二つがあり 雄滝は なんと滝の裏側から滝を見ることができるのです。

「屋那の船小屋群」
これは 小さな船小屋が連続して長屋のように並んでいます。
杉皮葺きの屋根に浜辺の小石が乗せられていて かわいいです。

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ちょっと疲れてきたので 続きは また 明日…





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# by nonkonogoro | 2014-05-03 22:43 | Comments(4)

「逃げれば良かった?」

曇り空だけれど 雨はまだ降らず
近所のお宅に 可愛いさくらんぼの実がなっているのを眺めながら
裏道から大通りに出ようとする急な坂道を歩いていると…

背後から なにやら ゴロゴロゴロ~という音がしてきた。
振り向いてみると
お魚料理のお店の前で 荷降ろしをしていたトラックから
アルミ製の円盤みたいなものが ころがりおちてきた。
直径30cm 厚みが10ほどの変わった形の物体が三つ。

ひとつは私を直撃しそう~
あと二つは道路の向こう側を転げ落ちていく~
ありゃ~
とっさに避けることもできたのだけれど
親切な私は 足でぐいっと受け止めた。
ナイスキャッチ! (^-^)/

でも 予想していた以上にかなり重い。
スニーカーをはいているので 足は大丈夫だけれど
勝手に右手もお供していたらしい(笑)
右手親指が ジンジンっする。

残りの物体二つは さて どこへ~
たぶんひとつは その作業をしていた一人が追いかけて捕まえたようだが
あとひとつは 交通量の多い道路へと・・・・・
おむすびころりん のようにころがっていく。

結局 その物体は道路を横切って ようやく捕獲された。
良かったね~ 車に変な具合に当たっていたら
事故に繋がったかもしれないし
歩いている人にぶつかって ころんだかもしれない。

トラックのそばにいたほうのオニイサンが
「すいませ~ん 大丈夫でしたか?」と私に声をかけてきた。
ま 少しジンジンはするけれど 
「大丈夫ですよ~ それは一体何?」と
尋ねると・・・ ビールです ・・・とのこと。
生ビールだったのかな~
キャッチしてくれたお礼に おひとつどうぞ~

とは 言ってくれなかったわ~|*δ_δ|ノ 残念!

もしわたしがよけてしまっていて
その下にお年寄りや子供がいたら 大変だったかもしれないね。
そうなると なんだかこちらの責任のように感じるので
やっぱり受け止めてよかったのかな~

でも 爆発物ということもあるし 
いつも今回のようにうまくキャッチできるとは
限らないし う~ん また次回があったら どうするかな~迷うところ。



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# by nonkonogoro | 2014-04-28 13:17 | Comments(5)
今日は私の母校の女子中高の マンドリン・ギター部の
「創部50周年記念定期演奏会」が開催されました。(第30回定期演奏会)
ロビーからは神戸の港が見渡せるハーバーランドのホールです。
50周年ということは…
私の生まれた年~ ではなくて(笑)
私が中学に入学する一年前なんですねえ~
私は中学3年の終わりからの途中入部でした。

今日は久しぶりに同級生 下級生 先輩たちと一緒に鑑賞しました。
あの頃と同じ制服を着た可愛い中高生たちが
本当に一生懸命力奏(私の造語)しています。
ふとあの頃の自分の姿に重ねて・・・
その瞬間 わたしは 遠い昔の少女時代に戻っていました。
(もちろん心だけですが・笑)

途中入部だったし
楽しいことばかりではなかったのですが
それでも長い年月を経て こうして同じときを共有できるのは
やはり幸せな気分でした。
そして 今も同じ楽器を弾き続けていられることに不思議な喜びを感じました。
私よりはずっと若いOGたちのステージもありました。
みんなスリムで みんな美人~(^-^)

演奏会終了後
懐かしい人たちとカフェで歓談しましたが
もちろん顔や姿はお互いに 年相応に変化はしていても
あの頃と同じようなノリが復活していました。
日頃 学生時代の同窓会などにはあまり参加しない私ですが
こういう形の再会は楽しいなと思えました。



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演奏会終了後ロビーで
現役と先輩たちの交流シーンがありました。
時間が押しているので バタバタとあわただしかったですが
こんな可愛いポーチも頂けました。(左)
右側のは 今日のコンサートのパンフレットです。




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# by nonkonogoro | 2014-04-28 00:20 | Comments(4)
義母の施設での歌の伴奏は(義母の部屋内だけ)
近頃では マンドリンが定番となってきた。
でも
そんなに重くはないけれど やっぱりかさばるので
何か他の楽器を~と考えて…
息子の小学校時代の鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)を試してみることにした。
ずっと息を吹き続けるのでしんどいかなと思っていたが
そんなに必死で吹かなくても大丈夫のようなので
今日は少し練習してみた。

すると また (ゆーちゅーぶ虫)が騒ぎ出した(笑)
著作権にひっかかるのは 要注意なので
明らかに安全な 自分の作った曲を吹いてみた。
(自分のHPにアップしている曲)

でも~ 一応伴奏もついているのだから
これなら ピアノで演奏して録音してもよいかな~と
久々にピアノを弾いてみたら
いくら自分の作った簡単な曲でも
すぐには なめらかに演奏できず・・・(すぐあきらめる)

やっぱり 鍵盤ハーモニカで メロディだけ~という
安易な選択となった。

 

http://youtu.be/ZQ9OeAd3xwU



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# by nonkonogoro | 2014-04-26 15:34 | Comments(2)