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「あいあいパーク」

連休前に
近場で お金のかからない あまり混まないような
穴場スポットをチェックしておいて 良かった~(^^)/

昨日は
宝塚市にある 「あいあいパーク」に行ってきました。
ここは 屋外では 植木などを販売していて
素敵な英国風の建物内部では 園芸雑貨などが販売されています。

新聞に掲載されていた その英国風の建物が
とても素敵だったので 楽しみにしていました。

画像はHPからお借りしました。
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でも 残念ながら
平成12年に造られた建物は 外観はかなり劣化していたので
気落ちしたのですが 内部は とても凝った造りになっていて
素敵な雰囲気でした。
2階のカフェで ランチしました。


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この建物は 英国のサリーと言う都市の
17世紀頃の佇まいを再現したそうです。
材料の木材は 英国から運んだとのこと。

ここでは
小花の苗と 植木鉢などを購入。

可愛い小鳥の置物も~


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# by nonkonogoro | 2019-05-03 10:00 | Comments(0)

「立杭へ」

知人に招待券を頂いたので
篠山市今田町にある 「兵庫陶芸美術館」に行ってきました。
この美術館は 立杭焼(たちくいやき)の里にあります。

私は馴染んでいるので 立杭焼と書きましたが
いつの間にか 立杭ではなくて 「丹波焼」という名前に
変っていたようです。

これまで 篠山市街地には 何度も訪れたことがあるのですが
この里には行ったことがありませんでした。
備前焼とか 立杭焼など 黒っぽい焼き物は
あまり好みではなかったせいもあります。

その美術館では 「瀬戸ノベルティの魅力」という催しが開かれています。
「瀬戸ノベルティ」って何? こちらを見てね。

ノベルティというのは 陶磁器製の人形・置物のことで
愛知県の瀬戸で作られた製品は 主にアメリカなどに輸出されていたようで
日本では あまり知られていません。
私も この度 初めて知りました。

展示の中で 特に私の目を引いたのは。。。
マンドリンを持つ人形たちです。


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丹波焼の窯元を訪ねる時間はなかったのですが
たくさんの窯元さんたちの製品が集まっている
「立杭 陶の郷」というお店で 小ぶりの器を購入しました。
お手軽価格の物が多いので 若いカップルなどで 賑わっていました。

左の白っぽいのは 私 右側のは 夫が選びました。


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# by nonkonogoro | 2019-04-30 21:03 | Comments(6)
「連休はどこもいっぱいで
旅館も取れへんやろなあ。。。」と
夫が言うので 検索名人の私が 探してあげました。
ネットで 残りあと一室という表示で あせって
仕事中の夫に連絡。
滅多に仕事中にメールなどしないので 夫は なにかあったのか?と
ひやっとしたようですが 即予約してくれました。

それは 28年前に家族で訪れたことのある 兵庫県の湯村温泉の宿です。

当時 ギリギリ30代だった私は 下手なのにスキーに行きたがり
小学生だった息子達と一緒に 何度か信州へスキーに行っていました。
ただ 一度だけ 暖冬で スキー場には全く雪が積もっていなくて
出発日ギリギリまで 何度も電話して積雪状態を尋ねたりしましたが
ようやくあきらめて それでは どこかに泊まりに行こう~と
探し当てたのが 今回行った湯村温泉の宿でした。

皮肉なことに 車で出発して しばらくすると
雪が降り始め。。。 スキーはできなかったけれど
雪景色を楽しむことができました。
でも 道中 タイヤにチェーンを巻くのに 四苦八苦したのでした。
(私は手伝わず 応援するだけでしたが・笑)

今回は 「こうのとり号」というナイスなネーミングの列車で行きました。

湯村温泉は 98度という高温の温泉が湧き出ています。
その源泉で ゆで卵を作りました。
3個150円の生卵(良く考えると高いかも)を ネットに入れて
お湯の中に吊るしておきます。

向こう側に見えている コンクリートの仕切りの一つに
自分の玉子入りネットを吊るして 適当な時間を見計らって
引き上げるのです。
どこの温泉地でも 同じような仕組みになっているのでしょうが
ここは 硫黄のニオイがしないので いいです。

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向こうの方には 屋根付き橋が見えていました。
あれは 何? 日本版マディソン郡の橋?
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渡ってみたいなと思ったのですけれど
どこにも入り口は なさそうです。

ネットで調べたら~
これは 右側にある旅館専用の渡り廊下なのだそうです。
屋根だけではなく 壁もあるので立派な廊下ですね。


私達の泊まった宿のお庭には

水芭蕉の花が咲いていました。 (^^)/
尾瀬沼などの 自生地には行ったことがないので
予期せぬ遭遇で うれしかったです。


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さて 今日は
浜坂という日本海側の町に行き
遊覧船に乗る予定でしたが~
お天気だけれど 高波なので 船は景勝地の方まで 回れないし
かなり揺れるとのことで断念しました。

それで 海岸沿いや 街並を ゆっくり 散策しました。
私達は 何もない町を歩くのも好きです。

観光案内所で教えて頂いた お店でランチしました。
この辺りでとれる 甘エビ モサエビ のたっぷり入った
チラシ寿司と 甘エビのフライ 甘エビ入りの大きな玉子焼き
甘エビの味噌汁~と エビ図櫛の豪華な献立で 満腹~(^^)/
本当に どれもおいしかったのですが 写真撮るのは 忘れてました。
普段生のエビは敬遠しているのですが
とっても美味しく頂けました。

まだ 所々に桜の花も残っていたし
何より 淡い緑色の 新緑の山々が 美しいので
列車から 車窓の風景を楽しむことができました。
低い山々と 田畑のある 昔ながらの のんびりした景色です。

もうすぐしたら 田んぼに 水が張られ 
そして 整然とした田植えされた 美しい風景が見られますね~

連休の予定は もう何もないのですが
近場で 空いていそうな場所が見つかればいいなと
探してみることにしましょう。。。



















# by nonkonogoro | 2019-04-28 19:40 | Comments(7)
最近 自動車やバスでの悲惨な事故が相次いでいるので
誰しも不安がいっぱいだと思います。
特に市バスの事故は 私には身近な場所だけに ぞっとしました。

今日 駅前の横断歩道で 信号待ちをしていて
青になったので 渡ろうとしたら
横断歩道ギリギリに停車していた車が
動く気配が~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

私より先に 横断歩道を渡り始めた男性が
びくっと身体を動かしたのが目にとまりました。
私だって どきっとしましたが
動作が鈍いので まだ 横断歩道には足を踏み入れていなかったのです。

その車は 確かに動いたのです。
何故か Uターンしていきました。

私も 横断歩道を渡る時や 歩道を歩いている時でも
いつもより 慎重にまわりの気配を感じながら歩いています。



今日は母の施設に行く途中の公園で
ランチしてから 行きました。

最近見つけた 小さな公園ですが
「ビオトープ」という表示がありました。
「ビオトープ」とは? こちら

日本語に訳すと 「生物空間」と言うらしいです。
この細長い公園には 小さな池と流れがあり
水生植物が植えられ 鯉やアメンボも泳いでいました。

大きな黒い鯉が たくさん泳いでいるのですが
時折 岸の方へ近づいていっては ブシュッ ボシュッというような
大きな音を立てているのです。 しばらく観察してみましたが
どうやら 何か 食べているようです。
水草か タニシのような生物なのか?

こんな小さな写真しか ありませんが~
雰囲気だけでも わかってくださいね。

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# by nonkonogoro | 2019-04-24 18:08 | Comments(6)

「京都へ行こう」

今朝 突然 夫が言いました。
「いいお天気やから 京都へ行こう」

実は 今日は 何も予定がないので
近場で のんびり買い物をしよう
冬物も少しは片付けよう。。。
などと計画していたのですが

日頃は 夫のお休みの日でも
夫婦別の行動をしているので
たまには 一緒に行動しなくてはね。 (^^)/

ということで
混雑を覚悟の上で 出かけて行きました。
阪急電車は 意外と空いていました。

目的地は 嵐山。
到着したのが お昼だったので
まず 食事するお店を決めなくてはね。

京都行きは 急に決まったので
事前チェックする暇があまりなく
夫が 以前通りがかった時 いいなと目をつけていた店に
しようかなと思っていたのですが~

中州の辺りを 散策していたら
老舗旅館のバイキングがあるようです。
お手軽価格だし 何しろ 「おばんざい」と呼ばれる
胃に優しいお料理のようなので ここに決定。

拍子抜けするほど 空いていました。
桜の時期は 満席だったし 連休も混むようですが
今は ちょうど その谷間の空いている時期だそうです。

川が眺められる特等席。
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おや あそこに見えるのは?
屋形船のようです。

嵐山には 何度も来たことがありますが
まだ この船には乗ったことがないし
お天気も上々~なので 乗ることにしました。 

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嵐山にかかる渡月橋は有名ですが
この橋から上流は 大堰川(おおいがわ)
この橋から下流は 桂川
そして 大堰川からもひとつ上は 保津川なんだそうです。
私達を乗せた 屋形船は 保津川の手前まで行ってくれました。
30分ほどの船旅です。
向こうに見えるのが 「小倉山」だと 船頭さんが教えてくれました。

職業的ではなくて 自然体の船頭さんで
楽しくお話できました。

この船をこぐのは 櫂 ではなくて 棹(さお)という長い棒で
川底を押しながら 船を進めていくのです。

カップルや 女性同士の乗った 手漕ぎのボートも たくさんいて
時々 制御不能となり ぶつかってきますが
船頭さんは 笑いながら うまく かわしてくれます。 


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川から眺める 渡月橋。。。

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美味しいランチと 楽しいミニ船旅をしたので もう満足。
人がいっぱいの 通りは 少し歩いただけです。

人通りのない裏道に ひっそりとある和物のお店で
布製のブックカバーと 可愛いブローチを購入。












# by nonkonogoro | 2019-04-20 21:24 | Comments(9)

主婦の何気ない日常のつぶやきです。


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